積み立てNISAを楽天証券で開設したよ。買った銘柄も紹介しとく!

「マネーリテラシーが高い人は資産運用をする」という言葉がある。

やらないよりはやった方が良いのだろうとは思っていた資産運用。ただ敷居が高く手を出していなかった。

NISAという利益が非課税になる制度を国がつくり、本格的に資産運用の推奨をはじめた。この流れもあり、僕もついに貯金以外のお金の運用をしてみることにした。

資産運用に興味がある、NISA口座って何?、どの銘柄を買ったのか気になる、といった方に向けて書いていく。

どこの証券会社で何を買ったのかのみに興味がある方は、目次から資産運用結論をクリックしてね。

アインシュタインが人類最大の発明といったのは?

今の日本で預金に対する金利は非常に低い。0.001%といったレベルなので、あってないようなもの。

それに対して資産運用をすると、どの程度のリスクを背負うかにもよるが、2%~10%といった水準で増えていく可能性が高い(※資産が減る可能性もある)。

資産運用の最大の利点は複利にあると言われており、増えたお金を再投資していくことで加速度的に増えていくのだ。

かのアインシュタインが人類最大の発明と呼んだのが「複利」である。

アインシュタインが「人類最大の発明」と呼んだのは、意外にもある「考え方」だった!?

つまり資産運用とは長い年月で安定した運用を複利の考え方でしていくことである。

資産運用を日本政府が推奨し始め、NISAというお得な制度を作った。次ではNISAの説明をしたい。

NISA口座と積み立てNISAとは?

資産運用をすると、株式や投資信託などの金融商品に投資をして売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかる

NISAとは「少額投資非課税制度」と呼ばれており、NISA口座は非課税口座となっている。毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税となり、税金がかからなくなる。

イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついた。

通常のNISAと積み立てNISAの2つから選ぶことができるが、はじめての資産運用の方におすすめなのは積立NISA。

販売されている約6,000本の投資信託の中から、つみたてNISAで投資できる投資信託は、インデックス型の投資信託135本、アクティブ型の投資信託17本で合計152本の厳選されたものとなっている(2018年8月)。

NISAが年間120万円×5年の計600万円の合計投資額に対し、積立NISAは年間40万円×20年の計800万円の合計投資額であり、非課税の枠が大きい。

先に書いた複利の考えと、20年という長期の年月で資産運用することの相性は良く、積立NISA口座を開くことを推奨したい。

以前に投資の本を読み漁って分かったことがある。

とにかく手数料が少ない投資信託を買うのが間違いない

仮想通貨のような投機ではなく「投資」の方法について調べてみた【お金の本まとめ】

2018.01.12

手数料という確実にかかる経費が投資の成績に大きな影響を与えるからこそ、手数料が安いものを選ぶ。

それを国が非課税にしてくれている積立NISA口座で開くのが資産運用初心者がやるベスト解だと確信した。

どの証券会社で口座を開設するか?

積立NISA口座はさまざまな証券会社で開設することができる。

僕は楽天証券で口座を開設した。

大きな理由は2つ。

投資信託購入で楽天ポイントが貯まる
楽天ポイントが投資信託購入に使える

購入で100円あたり1ポイント溜まる。そのポイントを使って投資信託を買える。

他の証券会社を使うより、1%得になる。月額上限5万円とのことだが、積立NISAだと月額33,000円が上限なので全額お得になる。

さらに今後は楽天で買い物したポイントはもらいものだと考え、資産運用に回すことにした。

楽天ポイントを使う際、通販の中で楽天だと安い物を探して購入していたのだが手間だった。ならばいっそポイントで投資信託などにぶち込むというのは自分の時間を削減する良き手段だと歓喜。

いくら積み立てるとしても、ポイントがあればそれを優先して使うだけ。楽ちん。

というわけで、これから投資を始める人は楽天証券で始めてみるのをおすすめする。

積立NISA口座を楽天証券で開設する場合、まずは楽天証券で自分の証券口座を開設し、その中に積立NISA口座を開設する手続きをする。

楽天証券で口座を開設する

楽天カード払いだとポイントがもらえるようになるので、楽天カードも作る。作るだけでまず5,000ポイント(5,000円相当)がもらえる。

楽天カードを作る(5,000ポイントゲット)

積み立てNISAでどの銘柄を選ぶか?

開設した積立NISAの口座でどの銘柄を買うのか。

投資信託というさまざまな株を組み合わせたものをまず初めに選ぶのが良い。その中でもインデックスファンドという「日経平均株価」や「NYダウ」などの株式指標(インデックス)と同じような値動きをするように作られた投資信託が、手数料が少なくて良い(※さまざまな書籍を読んだ結論)。

僕の場合は資産の大半が日本円ベースなので、資産分散の意味でも海外のインデックスファンドから選択することに。

結論は「楽天・全米株式インデックス・ファンド」。

下の画像の上から3つ目にあるやつね。

ファンドの管理費用(含む信託報酬)(税込)が0.1696%と圧倒的に安いのが理由。

実績はまだ少ないけど、純資産は180億を超えているし、主として「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」に投資するので間違いないはず。

資産運用結論

いろいろ調べるのは面倒だけど、資産運用を始めてみたいという方。僕を信じる(もしくは同じでいいなら)、年40万円以下の運用なら以下で良いと思う。

楽天証券で積立NISA口座を開設し、楽天・全米株式インデックス・ファンドを積み立てる。

楽天証券で口座を開設する
楽天カードを作る(5,000ポイントゲット)

貯蓄全額を回すのではなく、余剰資金で資産運用するのだよ。

ちゃお!







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管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。