仮想通貨バブルのビッグウェーブに2018年から僕も乗ってみようと考えた理由

どーも。未来を先んじたい会代表の投資侍タカ(@viatortaka)です。

よく分からないものにお金を投じたくない。そんな気持ちがあり、仮想通貨界隈の勉強をする時間が取れないまま仮想通貨バブルが来た。2017年10月に住んでいる古民家で宿泊業を開始し、それに時間を割いていた。

気になっているまま仮想通貨を放置していたし、ここまで世間が過熱すると逆に冷めた目で見ていた。もはや投資じゃなく投機としか思えず、ここに時間を割くよりも自分の本質的なところを磨くことに注力した方が人生設計としては良いのでは?という考えであった。

しかし2018年の年始に親友との会話で考えを改めることにしたのでブログ記事として記しておく。

仮想通貨ではなくブロックチェーン技術こそ注目すべきという話

中学と高校が一緒だった親友は東京大学に進学し、誰もが知っている企業で働いている。家庭を持ち、いい意味で落ち着いてしまった彼が思わぬ言葉を吐いた。

某友人
最近ちょっと世の中面白くなってきたから、社会にコミットしたい欲求が高くなってる

僕自身は今の時代を非常に面白いと10年以上前から感じており、それはおそらく100年後から見た今の時代は転換期と認知されると考えているからなのだけれど、特にそこに賛同している節もなかった彼のようなある意味保守の人間が上記のような発言をしたのは興味深い。

一体なにを指して言っているのかを2018年の年始に問うた。

その答えがブロックチェーン技術。今流行りの仮想通貨を支えている技術なのだが、仮想通貨ではなく、ブロックチェーン技術こそが大いなる発明なのだという。言語や文字が生まれたのと同レベルの革新が起こる可能性があると言っており、そこから予知される社会の変貌について聞いてきた。

自分自身がまだちゃんと把握していないので詳しくは書く力はないのだけれど、そのときにびびっと来たキーワードは仮想通貨はもちろんのこと「個人通貨」「国づくり・村づくり」「ベーシックインカム」「犯罪ゼロ社会」「コストゼロ社会」など。

ブロックチェーン技術の普及がもたらす社会への変化について語り合い、そこから何を仕掛けていけるのかといった話をした。

あまりにも自分が無知であり、もしも本当に話したようなことが起こるなら、いや、起こる可能性があるなら勉強は必須である。これからの時代の流れを知るためにも、そもそもそれらが起こりうるのかを自分の頭で検討するためにも勉強が急務。

仮想通貨には手を出さないつもりではあったが、ブロックチェーン技術を学ぶなら、その技術を使った第一の革新的な創造物である仮想通貨は避けては通れまい。投資ではなく勉強のつもりで触れてみることにした。

まずはコインチェックの口座開設から

手始めにもっとも人気のあるビットコイン取引所のコインチェックの口座開設をすることに。

本人確認もかなり簡単にできそうではあるが、友人の話によると口座開設希望者多数で審査が遅れているらしい(2018年1月現在)。なのでさっさと手続きだけでもしておくことに。

ビットコイン取引所 coincheck

新しいサービスには出来る限り触れるようにしているが、勉強の時間を確保したいなと考えている内に時期が随分と遅れた感がある。しかし未来を考えるためにも触れておこうと。

体感してみないと分からないことはたくさんあるし。仮想通貨のビッグウェーブに乗ってみようかな。仮想通貨で稼ぎたい!というよりは、仮想通貨を触りながらブロックチェーン技術などを勉強し、これからの社会について考えたいという感じ。一緒に勉強していきたい人がいたら情報共有しましょう。

まずは「ビットコインのすべてがわかる本」が初心者には良いと信頼できる方が言っていたので読んでみることに。kindleだと500円!

2018年に何をするかいろいろ考えていたし、ブログに書きたいこともたくさんあるのに、まさか仮想通貨の記事が一発目になるとは思わなんだ。

ちゃお!

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古民家宿泊はじめました!

管理人タカが住んでいる古民家で民泊をはじめました。良かったら遊びに来てください。語りましょう。ボードゲームやりましょう!


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