アスリートは東京体育館の全身持久力測定による健康体力相談を受けるべし!(直接法と間接法の違い)

アスリートは東京体育館の全身持久力測定による健康体力相談を受けるべし!(直接法と間接法の違い)

赤穂トライアスロンに一緒に参加したポンさんが、東京体育館の全身持久力測定をおすすめしていた。1人に対して医師とカウンセラーが3人ほどつき、2時間ほどかかって1650円。めちゃくちゃお得なのだ。

東京体育館 > 健康体力相談

個人の身体に合わせて「全身持久力測定」「筋力測定」を実施し、測定結果から適切な運動内容を処方します。また、「体力向上を図りたいが、どんな運動をしたらよいのかわからない」「競技大会に出ているが、なかなか成績が上がらない」「医師から運動を勧められたが、どんな運動をしたらよいのかわからない」「運動を始めたいが方法が、わからない」など、あらゆる相談にお答えします。

測定方法は2種類あり、間接法と直接法である。直接法の方がより正確な数値が測れるのだが、日程的に間接法しか受けられなかったため、今回は間接法による健康体力相談を受けてきた。間接法でも限界の近くまで頑張って自転車を漕げば、最大心拍数まで近づいたときの数値が得られるため、精度はかなり高くなる。

間接法の測定方法:
自転車エルゴメータを使用して運動していただき、全身持久力(スタミナ)の指標となる最大酸素摂取量の推定値を測定します。

直接法の測定方法:
自転車エルゴメータまたはトレッドミル(ランニングマシーン)を使用して運動していただき、全身持久力(スタミナ)の指標となる最大酸素摂取量の実測値を測定します。また、最もトレーニング効果の高い運動強度の指標である嫌気性作業閾値(AT)を呼気ガス分析により測定することもできます。

直接法は相当人気ということで、予約が開始となる1ヶ月前に電話して予約する必要があるようだ。間接法はそれよりは余裕がある。

場所は東京の千駄木駅から徒歩1分の東京体育館。

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室内シューズと運動できる服とタオルを持っていく。

まずは現状の病気や運動状況などを問診して身長や体重や血圧などの基本的な測定をする。その後に心電図を取り、僕のときはお試しで血管年齢も測った。

その後に肺機能検査で肺活量等をチェック。

そして検査の肝となる自転車エルゴメーターによる運動負荷テストで最大酸素摂取量を計測。心拍数と血圧と心電図を測りながら自転車を漕ぐのだ。身体を調べられている感はたっぷり。

それらを調べたあとで医師によるアドバイスが受けられる。性別や年齢、身長や体重を踏まえた日本人の平均値と自分のそれとを比較しながら、今後の運動をどうしていくか相談にのってくれるのだ。

ちなみに僕の数値は全体的に平均よりちょっと上。週1回30分のランニングにしてはいい数字ではないでしょうか、といったものだった。そして再びトライアスロンに出場したい旨を伝え、そのためのトレーニングを教わる。賞味2時間ほど。最後にプリントアウトしたデータがもらって終了。

アスリートは東京体育館の全身持久力測定による健康体力相談を受けるべし!(直接法と間接法の違い)

己の身体能力が知りたい、これからどういったトレーニングをしようか、といった方には非常に有用である。

お試しあれ。

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