8月12日を「山の日」にすることを揉めているので8月19日を提案します!

超党派が8月12日を「山の日」として祝日にする、祝日法改正案を来年の通常国会に議員立法で提出する方針を決めた。なんで8月12日なのかと思って調べてみると、

経済界などが「年間15日ある祝日をこれ以上増やせば経済活動に影響が出る」という声を挙げており、影響を最小限に抑えるためにはお盆の直前が適当だから、とのこと。

しかし、1985年の日航ジャンボ機墜落事故と同じ日であると一部議員から異論が出たため、見直す方向で再考しているらしい。

ならば8月19日はどうだろう??

理由はハイク(819)である。山を歩きに行くことをハイキングというし、語呂的にいいではないか。お盆の直後でも影響は最小限に抑えられるのでは?

もう、8月19日で決定だな。8月19日で議員立法してくれい!

ニュースソース

・超党派で8月12日を「山の日」に(NHK)

超党派の議員連盟は山の恵みに感謝し、豊かな自然を次の世代へ引き継ぐ機運を高めようと、毎年8月12日を祝日の「山の日」とする祝日法の改正案を来年の通常国会に提出し、成立を目指すことになりました。

祝日法で、毎年7月の第3月曜日を海の恵みに感謝する「海の日」と定めていることに関連して、地方自治体や自然保護団体などからは「山の豊かな恵みに感謝し、次の世代へ引き継ぐためにも、『山の日』を設けるべきだ」という意見が出ています。
こうしたことを受けて、超党派の国会議員でつくる議員連盟は、毎年8月12日を祝日の「山の日」とする祝日法の改正案を来年の通常国会に提出して、成立を目指すことになりました。
8月12日を「山の日」とする理由について、議員連盟では、「経済界などに、『年間15日ある祝日をこれ以上増やせば、経済活動に影響が出る』という声があり、影響を最小限に抑えるためにはお盆の直前が適当だ」としています。

・8・12「山の日」制定見直しへ 日航機事故と同日(中日新聞)

 超党派の「『山の日』制定議員連盟」(会長・衛藤征士郎前衆院副議長)が目指した8月12日を「山の日」とする祝日法改正をめぐり、1985年の日航ジャンボ機墜落事故と同じ日であると一部議員から異論が出たため、見直す方向で再考していることが1日、分かった。

 7日に総会を開き、協議する。見直す場合も8月のお盆の時期で調整する。

 議連事務局長を務める自民党の務台俊介衆院議員は「『山の日』は祖先の魂を思うという趣旨で事故の日と重なっても良いと思ったが、みんなが納得できる日がいい」と述べた。
(共同)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です