生理の辛さを男がきづくための漫画が素晴らしいので、彼氏や友人に読ませとけ!【素敵男子になりたい人必見】

どーも。生理についてわかる男を目指す会代表の漫画侍タカ(@viatortaka)です。

ツイッターにて投稿から4日間で8万近いシェアをされ、10万近いイイネをされたつぶやきがある。それは生理の雰囲気を男性が味わうとしたらこうです、というのを漫画にしたチャッピーさん(@united_co)による投稿。

多くの共感を呼んだこの漫画をまずは紹介しよう。

僕は中学高校と男子高で女子のことをまったくと言って良いほど分からなかった。中学の3年間、高校の3年間の片方が男子校ならまだ良いが、6年間だと女子と接触する機会はなくなる。うちの学校だと10%くらいが合コンとかやっていたけど、他は女子と縁がなかったように思う。

当時だと小学生のときに携帯が普及していなかったから繋がりが消えた。今はもしかしたら小学校のときに仲良くなった女子とラインの連絡先やらを交換して繋がっていたりするのかもしれない。

つまるところ多くの男子は6年間無女子の環境で培養され、女子への免疫をなくした。幸運だったのは僕には妹がいたことで、兄弟に女子がいない友人は尚のこと女性に対しての免疫が消えたはず。多感な時期を過ごす6年間で、話す女性が母親くらいになるからである。

男子のみの環境で飼いならされると、歪んだ女性像を持つ可能性が高くなる。行動として現れるのは、女性は神秘性のある天使のような存在だと思ったり、二次元やアイドルに熱狂的になったり、女性とは関わらないようにしたりといった具合に。僕は大学に入学し、女性も同じ人間なんだと認識するまでのリハビリに1年くらいかかった。

それが男子校の現実である。ここで冒頭の漫画の話になるが、そんな男子が生理のことなど分かるはずもない。だいたい共学の学校で過ごした男子でさえ、生理の現実をよく知らないのだ。

「精子を押しだすために睾丸の筋肉がギューギューと収縮します。この動きにより握りつぶされるような痛みがあります。これが射精痛。」

といった例えを読むと、生理痛というものが少しは分かったような気持ちになる。実際は個人差が大きいというのも今までの人生で学んだことの1つ。

「おれちょうど修旅にかぶる」

というセリフがあるが、旅サークルに入っていたことは僕にとって生理を学ぶきっかけになった。頻繁に旅を企画していたので、女子メンバーから生理だから今回の旅をキャンセルさせて欲しいとか、日程中に生理が来るから配慮して欲しいとか、温泉や川には入れないとかね。旅の企画者をやっていたからこそ、こっそり教えてもらえることだった。

女友達や彼女から生の声を聞いて生理について学ぶわけだけど、実際のところは自分が生理を体験していないからよく分からない。日常生活を送っているときに、すべての女性に生理が月に1度来ていることを自分事として捉えるのは難しい。それでもこの漫画を読むと少しは女性の生理について分かったような気持ちになるし、優しくなれる気がする。

「彼女にカリカリすんなって怒られたけど、お前らにわかるかよって感じじゃね!?365日スッキリしやがって。」

多くの女性はこんなことを口に出さないけど、思ったことがあるのだろう。逆の立場に立つことができたとき、素敵男子への道を一歩進むことができる。

タイトルにも書いたけど、女性はこの漫画を彼氏や友人に読ませとくと良いのでは?男性もこの漫画から学ぶことでジェントルマンになれる(きっと)。

というわけでシェアリツイート拡散して世界を平和にしようではないか。

ちゃお!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です