インターネットでアクセスを集める記事とリアルで話題に上がる記事の違い

ブログを書いているとアクセス数や反応が気になる。多くの人に読んでもらえた記事やコメントをもらえた記事は価値があるように感じるのだ。そういった記事をふやすことで、読者が増えていくのだろう。

アクセスアップ方法などを見ると、「ブログのテーマは絞れ!」と書いてある。iphoneに関してだけ書くiphoneブログや、本の紹介のみをする書評ブログ、といったものの方がアクセスが伸びていくらしい。それはきっとそうなのだろう。

このブログを始めた当初は世界一周ブログであり、旅のことのみを扱っていた。そして段々とアクセスは増えていった。旅ブログとして続けられたら良かったのだろうけど、旅を終えてしまった以上どうしようもない。

帰国してからはトピックを絞ることなく適当に書き散らしている。アクセスを伸ばすためのブログとは真逆の道。それを続けていて分かったことがある。

ネットで話題になる記事

去年の年末に旅のまとめ記事を書いた。それらはなかなかにヒットした。

リアルタイムアクセス

 ・2年半の世界旅行でおすすめの場所ランキングベスト10
 ・2年半の世界旅行で食べ物ランキングベスト10
 ・2年半の世界旅行で日本人宿ランキングベスト5
 ・2年半の世界旅行で自転車ツーリングおすすめ場所ランキングベスト10
 ・2年半の世界旅行で海外おすすめの都市ランキングベスト5
 ・2年半の世界旅行でインパクトのあった出来事ランキングベスト10
 ・海外のかわいい子供たちの写真
 ・海外のかわいい女の子たちの写真
 ・旅のおススメ本

そのほかだと漫画のランキング記事。これらもアクセスが多い。

[漫画]面白い漫画ベスト100 前編
[漫画]面白い漫画ベスト100 後編
「完結した面白い漫画ベスト100」断固たる決意でおすすめ!

こういった役立つ記事がネットで話題になる記事なのよね。まとめ系は有力。

現実で話題になる記事

ネットで話題になる記事に対して、現実で話題になる記事がある。農業やトライアスロンの記事、携帯を持っていないといった記事がそうだ。

[農業]1.大いなる疑問を解決するために、農業を始めてみた!
[農業]10.小松菜と小松菜の成長が肥料のあるなしによって差が出てきた!?(58日目編)
[農業]34.枝豆収穫!ビールのお供!!(80日目編)
[トライアスロン]僕がアイアンマンを目指す理由
携帯電話を持たないという最先端のトレンドとその隠れたメリット

これらはアクセスを増やす記事ではないけれど、現実の友人と会ったときに結構突っ込まれる話になっている。いわば話のタネ。違うところで役だっているのだ。

個人ブログは好きなことを書くべし

アクセスを増やすためにはテーマを絞る、という説があるけれど、個人ブログに関しては好きなことを書けばいい。アクセスばっかり見ていてもしょうがないしね。

旅のことを書き続けてきたおかげで、旅先でご飯をご馳走してもらったり、自転車を安価で提供してもらったり、まったく知らない人とキリマンジャロに登ることになったり、といったイベントが起きた。

[イギリス・持ち物]新しい自転車
[タンザニア]キリマンジャロ1 ツイッターから始まった!

自分のアンテナに引っかかったことや思うことを発信した先には、「何か」が起こるかもしれない。それはブログの大きな楽しみである。

アクセス数に囚われることなく、好きなことを書き散らかせばいいさ。

ブログに関するおすすめ書籍

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意”

必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える“俺メディア”の極意
コグレマサト するぷ
インプレスジャパン
売り上げランキング: 4,605

プロ・ブロガーの 必ず結果が出るアクセスアップ テクニック100 ファンにも検索エンジンにも好かれるブログ運営の極意

ブログ飯 個性を収入に変える生き方

ブログ飯 個性を収入に変える生き方
染谷 昌利
インプレスジャパン
売り上げランキング: 9,143

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です