世界一周チャリダーが赤道を超える意味

チャリダーの性ってやつがある。(※1)

チャリダーが「岬」を好きなのは間違いない。岬こそが分かりやすい始点であり終点だから。ユーラシア大陸を走るとなればポルトガルのロカ岬を目指す人が多いし、アフリカ大陸だったら喜望峰がそれに該当する。僕だってこの記事を書いている今は喜望峰を目指して自転車を漕いでいる。なんたってゴールっぽさが満点なわけ。

チャリダーが「赤道」を好きなのも間違いない。北半球と南半球の境目を自転車で跨いでテンションが上がらないなんて信じられない。そう、僕らは地球で遊んでいるのさ。世界を股にかける男、なんて表現してみると、なんだか壮大な感じで照れくさいやい。というわけ。

ケニアでキスムからブシアへの道で赤道を越えた。そこにはちゃんと赤道を示すオブジェがあり、嬉しくなる。こういうのがないと、そろそろ越えたかな~まだかな~、という盛り上がりに欠ける感じになっちゃうから。喜びを爆発させるポイントがあるのはね、助かる。

そんなわけで、自転車による初の赤道越えはケニア。今回の世界一周ルートで赤道越えが出来る場所はアフリカ大陸しかなかったので、数少ないチャンスをものにした気分。めでたし。

※1 チャリダーとサイクリストの違 いをwikiより引用。僕のイメージと合致している。このブログで、チャリダーとサイクリストと自転車乗りという言葉は、微妙なニュアンスの違いで使い分けています。


ケニアの多くの地域は上水道が整備されておらず、水を運ぶのは人々の日課。


仮設住宅なのか??それとも住宅街?団地に見えなくもない。


緑の豊富な道。アフリカの土地に荒廃したイメージを持っていたけれど、実際はとても豊か。


バナナ一房が150シリング(約150円)。自転車では重くて運べない。


ケニアからウガンダへ抜ける道。緑が気持ち良い。


タンザニアに引き続き、ケニアの道路の一部も日本が支援しているようだ。


フォークのダボ穴が折れた。ここ、弱いよなあ。


とりあえずの応急措置。


これが赤道越えの証拠写真!

相変わらずのウガリ。ふぅ。

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