セルフビルドによる地域おこしのあるべき姿を考えよう!田舎での空間作りについて話し合いませんか?

どーも。面白い空間を作りたい会代表の田舎侍タカ(@viatortaka)です。

定年後に自転車で世界一周をして、そのあとに田舎暮らしをしようと思っていた。

仮に65歳を定年とするならば、25歳で辞職して世界一周に旅立つことになったので、人生を40年前倒しにしたことになる。3年間の旅のあいだに田舎でやりたいことをずっと考えていた。行きついたのは村づくりで、29歳で愛知県新城市に移住した。

今更ながら移住する前に書いた2013年のブログ記事を発掘したのだけれど、こういう気持ちを読み返せるのはブログを書いて良かったことの1つ。

田舎に面白い村を作りたいので仲間を探しています

田舎暮らしをするとなれば、仲間が欲しいんだよね。一緒に住んで、わくわくするような企画をたてる仲間が。

広がり始めれば、加速度的に人は増えていくような気がする。

そして2015年のエイプリルフールに投下したネタが100年先を見据えた持続可能な村づくりプロジェクト。

100年先を見据えた持続可能な村づくりプロジェクト!村民1,000人を募集します

「子供、孫、ひ孫世代へと続く持続可能な村づくりに挑戦してみませんか?」

2014年4月、僕は愛知県新城市で田舎暮らしを始めた。過疎化、高齢化、少子化、耕作放棄地の増加、獣害といった日本の地方が抱えている問題の多くを目の当たりにした。

経済が発展した先の問題が凝縮している日本は、課題先進国と言われる。課題先進国の中の課題先進地。そこで持続可能な村づくりのモデルを作りたい。

それは1人ではできない。仲間、いや、村人が必要である。その村人を募集する。

そのあとに書いた正直な気持ち。

村づくりをしたいけれど、何から始めればいいの?

どうすればいいのだろう?何から手をつけるべきなのだろう??

なんというか、やばい村が作りたい。新城の方言を使うならば「どやばい村」。

アイディアがある、支援してもいいよ、という人がいたら連絡ください。やばい村民が必要です。

このときにはどやばい村プロジェクトを構想しており、2016年3月に新城市で開催した。長年考えて気付いたことの1つは、村づくりをするなかで自分は空間作りをやりたいという欲求。その下準備として玉かけやクレーンの資格を取ったり、ツリーハウスやアースバックハウスのワークショップに参加した。

【ツリーハウスの作り方】ガンコ山の講習でセルフビルドしてきたよ!
アースバックハウスの作り方を学んでみた!セルフビルドで安く簡単にエコな家を作りたい!!

現状の漠然としているアイディアをときどき話す。すると創業デザイン研究会から勉強会の題材をして取り上げていただく話がきた。ちなみに創業デザイン研究会では未来をデザインする企画手法を使いながら「なにかを始めたい」人たちを手助けする活動をしている。

その勉強会は1月29日に名古屋の栄で13時~17時にて行われる。終わったあとには交流会もする予定となっている。

セルフビルドによる地域おこしのあるべき姿を考えよう(フェイスブックイベントページ)

どうやって進めていくかを一緒に考える仲間が欲しいですし、一緒に村づくりをやっていく人を探しています。とまあ重く書いたけど、田舎でどんなことをやったら面白くなるか?どんな仕掛けをしていくのか?を話し合いませんか。そんなお誘いです。

面白いことになると思うんだけどなあ。

ちゃお!

イベント詳細

ブレイクスルー土日勉強会 2017年1月度の定例会です。

今回は、セルフビルドのあるべき姿について考えます。
発表者の鈴木孝浩さんは新城市にて地域おこし協力隊として活動しながら、期限後の活動内容としてセルフビルドの家を活用した街づくりをしようとしています。

カバー画像はアースバックハウスというもので、木をほとんど使わず、どこにでもある『土』を材料に家を建てることができるため、世界中のどの土地でも建築可能です。

[申し込み] Facebookだけでは参加になりませんので、お手数ですが、以下サービスから懇親会の予定と共にご入力ください。
[PC/スマホから] http://chosuke.rumix.jp/main.aspx?g=54aedf9c9a5413ba50
[携帯電話から] http://chosuke.rumix.jp/x/main.aspx?g=54aedf9c9a5413ba50

[ブレイクスルー勉強会概要] ユニークな企画をしたいが現状にとらわれてしまってうまくいかない、なんてことありませんか?

ブレイクスルー思考では目的を探究し、それを満たすシステムを徹底的に考えることでそれぞれの主役に合った企画を可能にする思考方法です。
美容院の目的をとってみても「髪を切る」、「髪型を整える」、「心身をリラックスさせる」など色々考えられます。あなたはどの美容院に行ってみたいですか?

本勉強会では「ブレイクスルー思考」を用いて、実際の課題を考えることで、通常とは異なるユニークな解決策を考えていきます。

[予定] 13:00 ~ 13:10
ご挨拶、本日の趣旨説明
  中小企業診断士
 加藤亘
13:10 ~ 13:30
 ブレイクスルー思考の説明
13:30 ~ 14:00
 本日、考えていく事業の説明
  鈴木 孝浩 様
14:00 ~ 17:00
 実習

[事業プレゼンター] 鈴木 孝浩 様

[事業概要] 生きる知恵、衣食住、自給自足を学べる空間を作りたいと考えています。場所は愛知県新城市の田舎の築70年の古民家。そこの庭に土で作るアースバックハウスや藁で作るストローベイルハウスを建てたり、鶏を飼って卵やヤギを飼って乳を取ったり、鹿や猪の解体体験や藍染め体験等のワークショップを組み合わせ、遊びと学びがある場所づくりをしていきます。

[日時] 2017年1月29日(日) 13:00~17:00

[会場] エニシア栄店(旧コネクト栄) セミナールーム
〒460-0008 名古屋市中区栄3-23-11 モリシマビル5F
http://www.enicia.net/facility_sakae.html

[会費] 一般 : 2,000 円
学生 : 500 円
※ 学生料金はお願いする作業があったら手伝っていただく前提です。

[会員割引] 創業デザイン研究会:1,000 円引
日本企画計画学会:1,000 円引

[懇親会] 近くの会場で行う予定です。

[定員] 24名

[主催] 創業デザイン研究会

[協力] 日本企画計画学会名古屋支部
http://www.jps-nagoya.sakura.ne.jp/

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