世界一周帰国後に日本で身についた3つの習慣

2009年11月17日から2012年6月20日まで自転車で世界一周をしていた。帰国してからちょうど半年だったのが昨日だ。

忘れないうちに旅のことを整理しておこうと思い、最近は旅のまとめをしている。

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半年と1日目ということで、旅で身に付いたけれど日本で生活するうちに失われた3つの習慣について書いておこう。

歩いているときに後ろをたびたび振り返る習慣が消えた

海外を旅しているとき、安全には特に気を使っていた。治安が悪いところに行かないことはもちろんだけど、外を出歩いているときはちょくちょく後ろを振り向いていた。怪しいやつに狙われていないかを確認するためだ。

海外では首絞め強盗というものがあり、それを警戒する意味もある。中南米で多く、ペルーのクスコが有名。今回の旅ではないけれど、6年前にペルーに行ったときに首絞め強盗目当てと思われる3人組みに後ろから追いかけられた。スペインのマドリッドでも頻繁に起こっているので、治安がよさそうなヨーロッパだから安心というわけではない。つまるところ、どこにいても用心は欠かせないのだ。

帰国してからも数ヶ月は、同じ足音が続くと時折うしろを振り向いていた。特に夜の人気のないところを歩いているときに足音が近づくと、反射的に後ろを確認してしまっていた。半年経って、その習慣が消えつつある。

車から絶えず離れて歩く習慣が消えた

車の近くを歩くのを避けていた。というのは急に車の中に引きずりこまれるという犯罪があるからだ。もともと気をつけてはいたけれど、タンザニアのダルエスサラームで車に引きずりこまれて強盗にあったという話を知ってから、警戒度をMAXに引き上げていた。引きずりこまれた彼は銃をつきつけられてATM巡りをさせられ、引き出せるだけのお金を奪われた。

帰国してから数ヶ月は車の近くを歩かないように意識していた。今ではまったく気にしていない。

バックを肌身離さないでいる習慣が消えた

海外だと当然のように盗難がある。もちろん日本だってあるんだろうけど、頻度は比べ物にならない。実際、旅の最中に自転車やカメラを盗まれた。

バックを肌身離さない、チャック付のかばんにしてチャックに鍵をかける、ということを海外ではやっていた。日本でチャックに鍵をつけるまではやらないけれど、バックを肌身離さないことは、帰国当初は徹底していた。というより完全に習慣になっていて、手の届かないところにおいておくことができなかった。それが今では放置プレイである。

まとめ

日本は本当に安全な国だと思う。ふつうに生きていく上で気を使わなくていいというのは大きい。電車やバスで寝れるし。だからこそ海外にいくときは気をつけなければならない。

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