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モロッコ

マラケシュの女性向け日本人宿house13[モロッコ]

投稿日:2012年2月5日 更新日:

ベルベル語で神の国を意味するマラケシュは、世界遺産に登録されている場所。特にメディナ(旧市街)は必見と言われている。メディナ内のフナ広場では夜になると屋台が並び、その活力と迸るエネルギーから来る客引きの力強さに圧倒された。その付近ではいろいろなパフォーマンスが行われて楽しい。

そのマラケシュでは道中で出会ったタロウと待ち合わせていた。その場所はhouse13という日本人宿。オーナーが女性でスタッフも女性のhouse13はお洒落で綺麗だった。お客さんも女性が多い。タロウと出会いの杯を交わし、大いに笑った。日本語を話すのはスペインのマドリッド以来と約1ヵ月振りだったので、母国語で意思疎通する気楽さを噛みしめた。

タロウが向かう先はポルトガルで僕はモーリタニア。進行方向は真逆である。でも、折角だから一緒に走ろうと意気投合し、1週間くらいの間を共にに走ることにした。想像していなかったペアランに喜びを隠せない。

マラケシュでの3泊はの~んびりと過ごした。庶民ハマムではなく、アカスリをしてくれるハマムに行ったり、メディナを散策して食べ飲み歩いたり。特にフレッシュジュースの安さはモロッコ国内で群を抜いており、一日に何杯飲んだことか。

フナ広場に並ぶ搾り立てオレンジシュースの屋台は一杯4DH(40円弱)。今まで最も安かったのが7DHで、普段は8~10DHで飲んでいたのだから驚いた。ずらっと並ぶ屋台が一律4DHだから、まさか値切れないよなと思いつつ「3DHにしてよ」と言ってみる。するとすんなり3DHに。他の屋台でも試してみても値切れてしまった。びっくり。

はまっているアボガドジュースも6DH(60円弱)。他の街では10~15DHで売られており、今までは12DHで飲んでいたことが多かった。半額である。イチゴ、バナナ、アップル、ナツメヤシ、アボガドなどのミックスジュースは5DH。そんなの他の街で見たことないし、飲みまくる他なかった。

結局のところ、マラケシュとは僕の中でジュースの街というイメージである。

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タロウと合流し、宿に泊まっていた女の子のポニョと一緒にマラケシュ散策。

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ノリノリの親父の屋台へ。

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ポニョがくんくん嗅いでいるのはトマトベースの煮込み。

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唐揚げが美味しい。

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オレンジジュース屋さんと一緒にパシャ。

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あま~いお菓子。3DH(30円弱)。

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夜はビールで乾杯。その後はワインをぐびぐび。

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朝ご飯を食べにやってきたとこ。

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モロッコ独特のスープ。くせがある。6DH(60円弱)。

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マラケシュのメディナの道幅は広い。

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自転車のネジが必要だったので探しまわった。

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いろんな工具屋を回りネジを探し、お目当てのサイズにカットしてもらう。

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ほんとお世話になった。ありがとう。

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夜のメディナ。

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肝系の屋台に来てみた。

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のうみそがリアル。一口貰ったが僕はあんまり好きじゃなかった。

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15DH(150円弱)。くさみが取れていてまあまあ。

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ミックスジュース。全部ごっちゃで5DH。

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house13にて。

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2泊して別の宿に移動したのは経済的な理由。宿はすこぶる快適だった。

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120DH(1200円弱)に酒を飲んでいると結構高くついたので、、、

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タロウと一緒にしゅっぱ~つ!

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行き先はメディナ内の安宿なので、ものの5分の移動。

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2人で100DHの綺麗な宿。wifi付。

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屋上からマラケシュが見渡せる。ここで酒盛りしていた。

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日が差しこんでいい感じ。

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陳列の仕方が好き。

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天然のシャンプーを求めてスパイス屋へやってきた。この男、、、ポーズがうさんくさい。

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Nagoyaという商品発見!

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こちらはハマム。アカスリが55DH(550円弱)だったかな。

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かなり快適だった。美しい身体になりました。

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ジュースの街ともお別れのとき。

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タロウとのペアランが始まった!

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  1. 河野 より:

    こんにちは!旅行記拝見させて頂きました。3月に友人とマラケシュに行く際、お写真を載せていた2人100DHのメディナの宿とハマムの詳細に関して覚えていらっしゃれば教えて頂きたいです。
    お返事お待ちしております。:)

    • Taka より:

      ごめんなさい。覚えてないです・・・
      宿の方は写真に名前があるので、検索していただければ出てくるかもしれません。
      力になれなくて申し訳ないです。

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