久しぶりにオープンなイベントをやった感想とクローズドなイベントの関係性構築について

どーも。イベンターと繋がる会代表の隠居侍タカ(@viatortaka)です。

先日ひさしぶりにオープンなイベントを開催した。オープンなイベントというのは不特定多数に広く呼び掛けるイベントのことで、普段イベント開催するときはほとんど非公開である。友人の友人あたりまでしか受け入れない。

世界を自転車旅する猟師たちのゆる~いトークライブで1年半ぶりくらいにオープンなイベントを開催したところ、割と全国から人が集まったことに驚く。

新城(愛知)、岡崎(愛知)、岐阜、東京、東京、山梨、福岡から7名。新城のくそ田舎によくぞまあ・・・と言ったところ。半数ほどが初めてお会いした方で、半数ほどが何度も来てくれている方だった。

遠方から来てくれることが嬉しかったのはもちろん、新城から来てくれたのは嬉しかったよね。新城の方、僕が企画するイベント刺さらないし。(都会の方向けのイベントを打っているからだけど)

以前に「オープンだと疲れませんか?と、地域おこし協力隊の彼女が言った件について」という記事を書いたときに触れたけど、オープンなイベントといえどフィルターは幾つもかけていて、その甲斐あってか山梨から来た方は非常にユニークで面白い方だった

小屋大工
山梨に土地買って、小屋建てて住んでいるんですよ

これ、僕が真にやってみたこと。土地から始める空間づくり、もうやられている方が来るとは・・・

話も興味深すぎるし、今度山梨行くときにお邪魔させてもらいたい。アースバックハウスもあとちょいで完成だし、次に何を仕掛けるかインスピレーションが欲しいところ。

少人数企画だったので運営もやりやすく、こういった小さなオープンなイベントをちらほら開催していこうかと思う。それで思いっきりコアなところに寄せたボードゲームイベントをやることにしたのだ。

アグリコラ勝手に日本一決定戦+研究会やります!参加者募集!【2017年11月11日12日@愛知】

これは自分自身が相当わくわくしており楽しみでならない。アグリコラ欲を早く放出したい。

クローズドなイベント「秋の大運動会」

一方でオープンなイベントの翌週に「秋の大運動会」というクローズドな1泊2日のイベントを開催した。

大人の運動会を岐阜で企画してみた。人気だった競技プログラムなどを紹介!

企画者は僕を含めて4人で、60名ほどの方々が参加。企画者4名の友人が大半で、その友人もちらほら。

1泊2日かつ食事提供などをこちらでやるイベントで参加者が60名。全員がお客様気分(全部雑務は運営メンバーがやって!的なスタンス)だと4人で企画を回すことは不可能で、参加者の協力なくては成り立たない。

うまくいっているのは参加者のおかげなのは重々承知であり、だからこそクローズドにしないと怖すぎるのだ。まったく知らない人がたくさん来てお客様気分であれやこれや言われたら企画を立てる喜びはないし、もはや仕事になってしまう。

イベントに友人や今まで自分らの企画に参加してくれた人たちがいるからやりやすいのであり、そういったメンバーが来てくれるから企画を立てることが可能になっている。このようにちょくちょくイベントが開催できるのは、その関係性があるから。(みんなありがとう!)

その中で今回面白かったのは、4人中2人は今まで一緒に企画をしたことがない仲間だったこと。彼らが呼びかけた人は知らない方ばかりであり、楽しい出会いがたくさんあった。企画する仲間が変わると世界が変わる。

参加者
あれ?たかさんって○○小学校じゃないですか?

驚くべきは参加者からの上記の一言。いや、なんで僕の母校を知っているのって話なんだけど、声をかけてきた2人組は小学校の後輩だった。こちらは名前を聞いてもまったく思い出せなかったが、向こうは僕の顔を見てピンときたらしい。ちなみに小学生当時に交流はほとんどなかった。

参加者
ぜんぜん変わってないですよね。すぐ気付きましたよ。

ってもう20年以上前の話だよ。僕の顔を覚えていて気付くところにびっくりするし、僕の顔もどれだけ変わってないんだ・・・

世界が狭いのは知っていたけれど、世界はほんと狭い。

まとめ

オープンなイベントはこれから小さく開催していく。クローズドなイベントでも新しい良き出会いはある。

2週連続だったので慌ただしい2週間+@だったけど、思うところはたくさんあったので一部を整理。

いずれにせよ企画に参加してくれて協力してくれたみなさまには感謝です。

また遊びましょう。

taka
人生は遊び。遊ぶように生きる。

ちゃお!

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