2016年おすすめの面白い漫画ランキング【連載中5巻以下縛り】

どーも。漫画をこよなく愛する会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。

漫画ランキングの季節がやってきた。というか僕が例年この年の半ばになるこのあたりでランキングをつけたくなるだけという説もある。

2014年につけた漫画ランキングが連載中といえど50巻のコミックもあったりして、全然2014年っぽくないじゃないかというコメントがあった。

絶対読むべき!2014年連載中の面白いおすすめ漫画ランキング50

それを踏まえて作った2015年のランキングは連載中で10巻以下のコミックのみに絞り、2015年っぽさを出すことに。

2015年面白い漫画ランキング:連載中のおすすめトップ50レビュー

そして2016年のものを書こうとしたとき、上記の2つのランキングとかぶる漫画ばかり書いても仕方ないので、今回は2016年6月時点で5巻以下のコミックに縛ることとした。それでもかぶるものはあるが面白いのだから止む無し。

少年・少女・青年・マイナー漫画、全部ごっちゃで。では20位から!

20位 賭ケグルイ

賭けごとですべてが決まる学園にギャンブル狂が乗り込んだら・・・

カイジやらライヤーゲームやらが好きな人と方向性が合うかと。主人公の夢子が勝つパターンしかないので、そのあたりに緊迫性を持たせる必要があるかなとも思うが、まだまだこれから。

次のギャンブルでの飛躍をこっそり期待している。

19位 いっぽん!!~しあわせの日本酒~

日本酒好きとしてはたまらない。読むと飲みたくなるし、紹介されている日本酒は口にしてみたい。紹介されている日本酒はついつい写メ撮ってしまう。

いっぽん!!~しあわせの日本酒~

酒造見学して日本酒の作り方を学んできた【愛知県江南市 丸井合名会社】

18位 はたらく細胞

体内の細胞を描く異色漫画。

楽しく勉強になる、というのが第一印象だが、ちょっとずつ面白くなってきた。この趣向がはまるかどうか。

17位 恋は雨上がりのように

キュン死に、という言葉はこの漫画を読めばわかる。

なんとほろ苦い恋心を描くのか。おっさん×女子高生といってしまえば身も蓋もないのだが、汚い感じはなくて切なさ全開。

少女漫画っぽくない恋愛漫画を読みたい気分の人は是非。

16位 娘の家出

娘の家出 1 (ヤングジャンプコミックス)
志村 貴子
集英社 (2014-05-09)

放浪息子を最近完結させた志村貴子の最新作。娘の家出から始まって、どんな人物がどう表現されるのか。楽しみでならない。

外見は男だけど心は女。またはその逆。性の歪みをテーマにさせたら右に出る人はいないだろう。

15位 しあわせアフロ田中

田中シリーズが返ってきた!!!

超絶大好きな日常ギャグ漫画の田中シリーズ。もう終わりかと思いきや返ってきた。幸せすぎる、、、と思ったらタイトルもしあわせアフロ田中ではないか。運命!?

ヒナまつり、高台家の人々が今のギャグ漫画の2強だったけど、田中が返ってきて3つどもえか!?

いや~、やっぱりこのテンポがたまらない。

14位 アルスラーン戦記

アニメから入ったアルスラーン戦記。

これはおそらく原作自体がすこぶる面白い。そしてそれを荒川弘先生が描くのだから仕上がりは間違いなし、という構図。

キャラクターは立っているし、キングダム好きな人が手を伸ばすのにちょうどいいのでは?

13位 中間管理録トネガワ

カイジなどを書いている福本伸行先生ファンなら必見。はじめて読んだときはまさか本人ではない方が書いているとは露にも思わなかった。

帝愛グループ代表兵頭の理不尽なまでの言動のもとで動く中間管理録トネガワ。有能な中間管理職とはこんな苦労されているのかと。。。

真面目腐った感じで書いたけど、トネガワ尊敬。いや、これを題材にした作者も尊敬。

12位 リライフReLIFE

なんとなく読んでしまう何かがある。

気が付いたらアプリで毎週追いかけるようになっていた・・・

そう、リライフ。主人公が高校生にもどって一年間生活をするという社会実験を行う設定の青春漫画。一年経ったらみんなからの記憶から消えてしまうことに葛藤があったり、監視員がいい感じに混ざって主人公の生活に変化をもたらしたり。

普通に面白いっすわ。

11位 アンゴルモア 元寇合戦記

アンゴルモアとは恐怖の大王という意味らしい。その語源との説もあるモンゴル軍は元寇で日本にやってきた。そこに迎え撃つのは・・・

勿論主人公である。

戦ものが好きなら間違いないだろう。なんとなく皇国の守護者が彷彿させられた。あれが5巻で打ち切られたのは残念だったなあ。

じゃなくてアンゴルモアは結構いい感じで現在5巻!

10位 ヲタクに恋は難しい

オタク同士が始める恋。なんだかんだ趣味が合うって大事だよね、という話であるような気もするが、ネタがいちいちツボ。

「それな」ってオタク用語なのか。中学生と高校生の生徒とやり取りしているとちょいちょい出て来てたまに使ってしまうのだが、どの業界用語なんだろう。。。

9位 プリマックス

かわいいは作れる!をテーマにしたとんでも漫画ここにあり。

いや、なにがって、かわいいがテーマなのに主人公が女装男子なことだよね。ヤングジャンプで始めて読んだときからなんじゃこれ、と思っていたけれど、気付いたら毎週楽しみにしていて恐ろしい。

はっきりいって勢いのみで突き進んでいるんだけど、それで十分だと絶賛したい。ほんとやばい。

8位 波よ聞いてくれ

ラジオのパーソナリティに抜擢される素人。そのエピソードも漫画の展開もテンポよくて面白い。

こんな感じのノリで生きている人すきなんよねえ。と個人的に惹かれてしまっている面もあるのだが、勢いがあって良し。

車乗るようになって思うけどラジオって結構好きかも。

7位 ダンジョン飯

友人宅でおすすめされた間違いのない一冊。特に食べることが好きな人にはたまらない。ご飯系の漫画が好きな人には趣向が変わった感じが刺さるはず。

ダンジョンに潜って探検するぞ、的なノリで始まるダンジョン飯。ダンジョンに入っていくには食料が必要であり、その食料を持っていくのが大変。そこで気付く。ダンジョンのモンスター食えばいいんじゃね???

そんなノリでダンジョン飯が始まった。スライム食べたり、ゴーレムで野菜育ててみたり、地味にツボにはまる。

原宿リシューさんでダンジョン飯のラテアート飲める模様。今度行くわ!

6位 響 ~小説家になる方法~

強烈な個性を持つ主人公は小説を書く天才。

完全に奇人変人の類い。ここに納得感を持てない人はまったく面白みを感じないだろうという点において人を選ぶ漫画である。そしてタイトルの小説家になる方法という副題にはまったく沿っていない。

しかしそんなことはおかまいなしに物語に引き込んでいくのは圧巻。好きな人は好きであり、僕は好きである。ピンときたら読んでみて欲しい。

5位 女子高生に殺されたい

女子高生に殺されたいという性的欲求を持つ教師。その計画が始まろうとしている第一巻。

正直なところ、今後の展開によって左右されるのでまだその神髄は見えない。だが逆にこれをどう仕上げていくのかという期待が大きく、2巻が出たら確実に読むという点で5位にランクインさせた。楽しみにしている漫画の1つ。

4位 アルテ

16世紀初頭のフィレンツェが舞台。男女差別の激しい時代で画家を目指す女性アルテが主人公。

たくましく生きていこうとする姿が描かれていると同時に、その背景の絵が素晴らしい。乙嫁語りが好きな人はツボる可能性大!

画力が半端ない。中世ヨーロッパ好きはそれだけでコロリといってしまうだろう。

3位 東京タラレバ娘

周囲のアラサー女子で話題にあがりまくるとんでも漫画。

あのとき~していタラ、あのときあーしていレバ、のタラレバばかり言っている独身女子の生態を暴く。バイブルとか言いだす友人女性もおり、共感の嵐を生んでいる。

そこにはこの漫画から何かを学び、我こそは結婚への道を、という心意気がある。

2位 高台家の人々

当ブログでは何度も紹介しているけど面白すぎるからどうしようもないよね。

心を読める一族と妄想女子の話。一言で言えばこんな感じ。心が読める話ってだいたいネガティブなんだけど、この漫画に限っては心の読む先が愉快すぎる妄想という突飛な設定になっておりほのぼの。

そしてその妄想が吹いてしまうレベルなので電車では読めない。1巻が出たときから人にめっちゃおすすめしているが、最近綾瀬はるか主演で映画化された。まあそうなるよねえ。

1位 ふしぎの国のバード

英国人のイザベラ・バードが明治時代に東京から蝦夷まで旅をした話。外国人目線で書かれた日本の文化の不思議や、当時の生活環境が驚きの目をもって描かれる。

僕も自転車で世界一周したけれど、それよりもずっとずっと冒険チックで、それは面白い旅だったと推察できる。

風呂が大好きな身としては2巻の庶民が銭湯に混浴で入っていた時代の外国人バードさんの視点。そして明治維新に伴って男女別に風呂に入るように仕向けた日本に想いを馳せた。ある意味独自の文化を捨てたんだよなと。

いろいろ考えさせられるし、単純に旅のわくわく感が余すことなく伝わってくる。おすすめ!

最後に

完結したおすすめ漫画をさいごに紹介しておしまい。

完結したおすすめの面白い漫画ランキング100
3巻から10巻までの巻数別おもしろい完結漫画ランキングまとめ

ちゃお!

2 件のコメント

  • 森本梢子さんの高台家の人々が、面白いのはわかります。
    でも、アシガールもとっても面白いので、是非読んでみてください。

    • 読んでますよ~。森本さんの作品ばかりを紹介するのも、というわけで僕は高台家の人々を推しました!

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