[メキシコの世界遺産]サンフランシスコ村の壁画ツアー2【自転車世界一周旅行ブログ15】

当記事は2009年12月にメキシコを自転車で旅したときの話。2009年11月から2012年6月の約2年半の自転車世界一周旅行記の、2ヶ国目に該当している。

メキシコはティファナをスタートし、バハカリフォルニア半島を走った。最終的にはメキシコシティからキューバへ飛んだ。

メキシコのルートは上の写真の通りである。

[メキシコの世界遺産]サンフランシスコ村の壁画ツアー2

2日目の朝は周りが明るくなった7時過ぎに目が覚める。谷の底にいるため冷えるので、ダウンジャケットをはおって散歩。

昨晩の焚き火の残った熱で火を起こしコーヒーを作る。こういった時間が心を和ませるのだ。9時を過ぎた頃に徒歩で出発。ガイドに先導されるがままに渓谷を登ったり下りたりした先に見えたものは崖の中腹にある窪み。

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こんな場所を歩き回った。

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ん?あの窪みは??

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近づいてみると、、、

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おそらくクジラのツアーの時期と噛み合う2、3月がピークで、12月中旬の今は閑散期らしく、僕らの他には誰も来ていなかった。

観光地、特に世界遺産ともなると人が常にいて混み合っているので、貸しきりだったのは非常に良かった。この日も昨日のキャンプ地に戻り一晩を越した。3日目に再び5時間かけて村まで戻り、ツアー終了。大満足!

村でトラックに自転車を乗せ舗装路まで連れていってもらう約束。自転車を乗せようとした荷台には薪とヤギが乗っており、そこに荷物を付けた自転車3台と僕ら3人に現地の人が1人乗ったものだから、足の踏み場がない状態だった。

踏ん張りが効かない中、トラックはダート路を可能な限りのスピードで飛ばすので、そこらへんのアトラクションじゃ味わえないスリルである。僕らは発狂したように、バカー、などと叫んでいた。

しかしそこから広がる地平線まで見える景色は息を飲むほど美しく、次第に皆何もいわずに見とれていた。トラックを降りた後に出ていたスピードを聞いてみると時速100kmを超えていた。

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管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。