メキシコ人の愛

しばらく続いた荒野での生活で疲れが溜まっていたのか、で僕らは順に病に倒れた。その間ホテルマンのマニュエルは仕事の前後に顔を出してくれる。5日程滞在して体調が回復し、自転車で出発する日がついに訪れた。マニュエルの兄弟の家は僕らが走る1号線から折れて4km程のところだったので、立ち寄って挨拶することを伝えていた。昼前にそこに着くとビールが用意してあり······宴が始まった。

s-R0011026

サルー!

s-R0011046

今回は牛肉の煮込み。豪快な鍋。

s-R0011034

各自でタコスを作り頬張る。

s-R0011058

子供たちに折り紙で鶴を教える。どうやら難しい様子。

s-R0011035

マヤ文明の遺跡が宿った男。いかちい。

s-R0011040

メキシコと日本の文化が交わった!

s-R0011060

最後は勢揃いで記念写真。

僕はまたここに戻ってくるよ。

そう告げてマニュエルとお別れをした。

 







古民家宿泊はじめました!

管理人タカが住んでいる古民家で民泊をはじめました。良かったら遊びに来てください。語りましょう。ボードゲームやりましょう!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。