出会って5分も経たない人に家のスペアキーを渡すという感覚とロサンゼルスの吉野屋

これから始まる冒険への準備に2日間費やした。
ロサンゼルスでお世話してもらったのはカリフォルニア大学院生(?)のイノウエさん。
徹夜で研究している合間にアウトドアショップのREIや吉野屋に連れて行ってくれた。

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肉の味は似せてあるが、米がいまいち。
チキンなんかも売っていて、メニューが日本より豊富。

そんな心優しい彼に会ったときが最も衝撃を受けた。
見ず知らずの僕が来て部屋に案内してすぐこう言ったのだ。

「これが家のスペアキーだから持ってて。」

えーーー
いいんですか?
イインデスカ??
会って5分も経たない人にスペアキー渡して大丈夫なの???

会った僕の雰囲気が良かったのか、
はたまた
紹介してくれた友人がよっぽど信用されているのか。
ってもちろん後者が要因の1つなのは間違いない。
会ってすぐの人に鍵を渡すってすごい。
これがアメリカ在住の感覚なのか!?
アメリカ人のそんな話は聞いたことないけど。
そんな彼だから、もちろん非常に良くしてもらった。

親切にしてくれたイノウエさんに、
いろいろな物資を差し入れしてくれたルームメイトのカヤバさんに、
紹介してくれた友のリサリサに、本当に感謝。

ありがとう!!

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