どーも。田舎暮らしを楽しむ会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。
田舎暮らしを始めてから毎年タケノコ掘りは欠かせないイベント。旬の味覚を味わえる体験こそが生きる喜びを与えてくれる。
土嚢を積み上げる家であるアースバックハウスを手伝ってくれている仲間と一緒にご近所の方とタケノコ掘りへ。今回のメンバーは福岡と東京から来てくれていた。ありがたすぎる。
タケノコの横を掘り進めて、ガッといく。ガッと!
大量に採れたタケノコはガス代をケチって薪であく抜きすることに。前は米ぬかと鷹の爪を入れて下ゆでしたが、生米という方法もあるようだ。だが今回は椿の葉を投入。枝ごと入れて良し。
タケノコ1つにつき葉を2~3枚とのこと。ちなみに近所の方曰く、タケノコの皮を剥かないで下ゆでする方が楽らしい。下ゆでする前に縦に切り込みを入れて煮込むと、皮を一気に剥くことができるからだと言う。
椿の葉をあく抜きに使う圧倒的なメリットは、ゆでた後の鍋がきれいなこと。洗うの大変なのよねえ。
1時間ほどの下ゆでで十分みたいだが、今回は数時間ゆでてみた。さらに一晩置くことで完全にアクを抜く。
たけのこは煮びたしにしたり、チンジャオロースにしたり、たけのこご飯にしたり。
うまい。うますぎる。旬の味覚を食べられる幸せ。都会にいると何がいつ旬なのかさえ気付かないのよね。。。
ここでタケノコ関連の過去記事も合わせて紹介しておこう。
・[山菜採り]裏庭での「たけのこ掘り」が衝撃的だった件について
・タケノコの皮をひたすら剥いた後は、皮を筆にして書道をすべし!
・【田舎暮らしの喜び】タケノコ掘りに、わらび、つくしを採って食べる。春の旬を味わうこと。
最後にわさびまでいただいて、我が家の庭に植え替えした。わさび採れるといいな~。
明日はわらび、ウドを採ってきたことについて書きます。
ちゃお!
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