絵でコミュニケーションを取る人気のボードゲーム「ディクシット(dixit)」を楽しんできた!【おすすめボドゲレビュー】

どーも。アナログゲームをレビューする会代表のボードゲームマスター「タカ(@viatortaka)」です。

「ディクシットまだやったことないんだ!?」

何度言われたことか。絵を使ってコミュニケーションを取るゲームだと聞いてはいた。ミステリウム(Mysterium)が好きだったので、おそらくディクシットも好みのゲームだと察し。年末に中高の先輩に誘われたボードゲーム会でディクシットとついに顔合わせの機会が設けられた。

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ディクシットはいくつか出ているが、上記の写真のものが12人まで遊べる仕様になっているもの。当エントリーの最後にリンクも張っておいた。簡単なルールを説明しよう。

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ちょいと暗めの絵が描かれた手札が6枚配られる。親は自分の絵が分かるような分からないような言葉(フレーズ)を決め、1枚のカードを出す。親以外のプレイヤーはその言葉に準ずるカードを1枚出す。

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シャッフルを行いカードを並べる。そしてどれが親のカードか当てるのだ。親は全員に当てられてはならないが、1人も当ててくれないのも宜しくない。絶妙な言葉を探す。親以外のプレイヤーは自分のカードを選んでもらうと点数が入るので、親っぽいカードを出す。

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各プレイヤーはどれが親のカードか予想する。そして親のカードやらの情報を公開して点数計算。これを繰り返す。あーだこーだ言いながら賭けを行うのが面白い。コードネームの絵バージョンみたいな。冒頭で書いたミステリウムにも似ている。

この手のゲームは好みのようで面白い。割と万人受けしそうなのも良く、手元に置いておきたくなる。

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プレイ人数:3~12人
プレイ時間:30分
対象年齢:8歳以上

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ちゃお!

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