チームを組んで言葉のヒントから味方を探すボードゲーム「コードネーム」が面白い!【おすすめボドゲレビュー】

どーも。アナログゲームをレビューする会代表のボードゲームマスター「タカ(@viatortaka)」です。

ここに極秘任務がある。スパイマスターのヒントを手掛かりに、敵対組織より先に味方のエージェント全員と接触せよ!というもの。

それはチームを組んで意思疎通を図る”コードネーム”というボードゲーム。こいつがすこぶる面白い。

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例えば4人でコードネームを楽しむとすると、まずは2人ずつに分かれる。全員が知ることができる情報は25名のエージェントのコードネーム。5×5に並べられている。

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そしてチーム毎に1人ずつスパイマスターを決める。スパイマスターは25名のうち味方のエージェント、敵のエージェント、市民、暗殺者を知ることができる。

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スパイマスターは1つのキーワードを伝えることで、チームメイトに誰が味方のエージェントかと伝えていく。1つのキーワードで2人とか3人の仲間が見つかるようなキーワードが好ましい。

例えば味方のコードネームに”ライト”と”プレート”があったときに「野球」をいうキーワードを出すというような。その際に1人だけまぎれている暗殺者には絶対に辿りつかないキーワードを設定するよう気を付けなければならない。

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スパイマスターからのキーワードをもらったチームメイトはエージェントと接触していく。接触したエージェントは情報公開されていき、先に味方のエージェント全員と接触したチームの勝ち。

おそらく4人よりも6人とかで3人対3人でやった方がわいわいして楽しそう。時期的にクリスマスパーティーとかで楽しむのもいいかも!

コードネーム 日本語版
コードネーム 日本語版

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ホビージャパン (2016-02-11)
売り上げランキング: 5,668

プレイ人数:2人~8人
対象年齢:14歳以上
プレイ時間:約15分

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ちゃお!

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