渋柿を醸造アルコールで渋抜き。渋味抜いた柿が甘すぎてやばい!

どーも。田舎暮らしを楽しむ会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。

庭に甘柿がなっている。毎日もぎって食べた。一日一柿という健康な食生活。

庭に渋柿もなっていた。無視していた。ふとたくさん茂っている柿がもったいないように感じ、渋抜きをしてみることにした。

渋柿を醸造アルコールで渋抜き。渋味抜いた柿が甘すぎてやばい! (1)

洗って水気を取り、ホワイトリカーにつける。へたのところは多めに。

渋柿を醸造アルコールで渋抜き。渋味抜いた柿が甘すぎてやばい! (2)

ビニール袋に入れていき、十日ほど待つこととする。

渋柿を醸造アルコールで渋抜き。渋味抜いた柿が甘すぎてやばい! (3)

渋みが取れたかなという頃合いで切ってみると、艶のあるオレンジ色が美しい。

渋柿を醸造アルコールで渋抜き。渋味抜いた柿が甘すぎてやばい! (1)

あまーい!!!渋みを抜いた柿って甘柿とは比べ物にならないくらいの甘みがある。ちょっと僕には甘すぎて一日一つは食べられなかった。

仕込んでおいた味噌ができあがった

渋柿を楽しんでいるとき、前に先輩宅で仕込んでおいた味噌を受け取った。

思ったより簡単だったはじめての味噌作り!写真付で味噌の作り方を紹介

ちなみに味噌マドラーおすすめ!

【味噌汁をよく作る人へ】計量みそマドラーが超便利!おすすめ!!
渋柿を醸造アルコールで渋抜き。渋味抜いた柿が甘すぎてやばい! (2)

渋柿を醸造アルコールで渋抜き。渋味抜いた柿が甘すぎてやばい! (3)

まずは無難に味噌汁をつくる。うめーでねえか!!!

渋柿の渋みを抜いて食べたり、味噌を自分で作ったり、ルバーブをジャムにしたり、バームクーヘンを作ったり、こういうのが田舎遊びなのかなと思う。

自分がそのような遊びをしていることが面白くもあり、変化だと感じる。

ちゃお!







古民家宿泊はじめました!

管理人タカが住んでいる古民家で民泊をはじめました。良かったら遊びに来てください。語りましょう。ボードゲームやりましょう!


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ABOUTこの記事をかいた人

管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。