人に会いに行く旅こそ最高に面白い

どーも。旅を愛する会代表の自転車世界一周侍「タカ(@viatortaka)」です。

旅が好きだ。日本を知りたいと思って旅を始め、国内を駆け巡った。

日本各地の山を登り、カヌーで川を下り、自転車を漕いだ。日本で行きたいところにあらかた行ってしまったので、世界へ飛び出した。世界各地の山を登り、カヌーで川を下り、自転車を漕いだ。それらが2003年から2012年までの10年間。

まだ行き残しているところはあるけれど、強烈なパッションを持って行きたいところは行き尽くした感がある。そういった背景はあるにせよ、今は人に会いに行く旅が面白いと感じている。むしろ行き先に会いたい人がいないのに出かけることがなくなってしまった。

会いに行く人が先行し、行き先が決まる。その周辺で見たいものを探したり、かねてからアンテナに引っかかっていた場所へ向かう。2013年からはそういう旅ばかりとなった。

相手のホームタウンで会うことが面白い

人と出会うときに、相手のホームタウンで会うと面白いことが多い。その人をより深く知ることができるし、背景や環境から見えるものも多い。観光という意味でも、通常知りえない場所に案内してもらえることもポイントで、何かと楽しいことが待っている。

友人と加速度的に親密になる方法に書いたけれど、お互いのホームグラウンドで会うと親しくなるのよね。相手の懐にぐっと入っていく感じ。

人と会う旅という意味で、僕のところに来てくれている人は多い。この1年半で150人くらいの人が来てくれているが、新城市(しんしろし)を知らなかったという人が大半である。新城市の素敵スポットを案内したり、庭でバームクーヘンを作ったりしておもてなししているが好評である。「ぜんぜん知らなかったけど新城市はなかなかいいところだね」という声をもらう。

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人の魅力は場所の魅力を超える

あそこに行けばあの人に会えるよね。

観光資源のない地方都市は、人を育てたり、魅力的な人を呼び込むことも1つの戦略である。いついなくなるか分からないという意味で、人はふわついた観光資源ではあるけれど、人の魅力によって訪れる人はたくさんいる。

また魅力的な人の周りには魅力的な人が多く、輪が広がっていく。そこで生まれるエネルギーは何かを引き起こす。

うまくいっている地方を見ると、魅力的な場所があるからとか、魅力的なイベントがあるから、と現状の視点での理由が見えるけれど、その前段階として魅力的な人が集まるという現象が起こっていた気がするのよね。その人たちが魅力的な場所やイベントを作り上げた。

最後は地域おこしの話に脱線したけれど、人に会いに行く旅が僕の旬である。そしてまた僕に会いに来る旅をしてくれる人には本当に感謝している。それがないと田舎で暮らし続けられていない。

ありがとう。

ちゃお!

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