誕生日にはケーキを顔にぶつける慣例

三十路手前。またの名はアラサー。

さて、29歳になりました。心は14歳なのに身体は29歳というギャップに悩みつつ、中ニ病を克服すべく日々生きております。悶々。

思い返せば日本で過ごす誕生日は4年ぶりで(過去3回の誕生日を海外で過ごしていたら4年ぶりだよね?)、去年はマラウィ、一昨年はネパール、3年前はチリで過ごした。

マラウィでは人生ではじめて鶏を絞めて解体して調理した。なかなか得難い経験で、道で出会った青年海外協力隊員として働く日本人に祝ってもらったのだから、僥倖と言わざる負えない。

一昨年はネパールにて。エベレスト街道14泊15日のトレッキングの翌日が誕生日で、ステーキを食した。その翌日から食中毒で死亡し、一緒にいた友は入院した。

3年前はチリの日本人宿の汐見荘で誕生日を迎えた。たくさんのお姉さま方に祝ってもらったものの、皿洗いをやる下っ端の身分だった。誕生日と仕事は関係ないわけですね。

大学のときに僕が所属していたサークルでは、ケーキを顔にぶつけるのが習わしとなっている。毎年のように顔をケーキでデコレーションしていたことが懐かしい。男性女性問わずで、ぶつけられるのだ。

飲み会の最中、ずっとケーキの匂いを纏うことになる。ビールとケーキって合わないのよね~。

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そうそう、世界一周の本を書いています。出版に関する情報があればください。

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