自転車旅行仲間のチャリダー磯田よしゆきとメキシコ以来の再会

「お互い無事で!いつの日かまた乾杯をしよう!!!」(※メキシコでの別れの記事参照)

別れの約束の言葉を酌み交わしてから3年の月日が流れていた。あれから、もう3年経ったのか・・・お互いが五体満足でふたたび出会えたことを、心底よかったと感じる。なぜなら僕らは自転車で世界を巡っていたから。やっぱり、ちょいと危ない遊びだからね!

遡ること3年前。つまりは2009年の11月に、僕はアメリカから自転車で世界一周を始めた。ロサンゼルスから南に針路をとって漕いでいる4日目のこと。サイクリストAに声をかけられたのだ。(※詳細はアメリカでの出会いの記事参照)

サイクリストAとは磯田よしゆき(以下ヨシ)であり、ヨシと一緒に走っていたサイクリストBの出掘良一(以下カズ)との出会いがあった。皆向かう先はメキシコであり、世界でもっとも貧富の差が大きいと言われているティファナの国境をともに目指すこととなった。ティファナを越えたあとも3人で進み、一ヵ月の濃密な時間を共にしたのだ。

そのチャリダーのヨシが、バイクで遊びに来た。バイクで!!!ま、いいけどさ笑。

◆◆◆

「日本の美味しいつまみと一緒にビールやら日本酒やらを飲みたいよね!」

メキシコでは幾度となく上記のような会話がでていた。その夢が叶う日がやってきたのだ。積もりに積もった話をしながら、昼間からビールを飲み、夜はビール→日本酒→ワインとしこたま飲み明かした。ヨシと日本で飲んでいるっていうのが、不思議な感覚だったなあ。

翌日はお互い未経験にも関わらずテニスをやりに行き、しょーもないレベルのラリーを続けて一汗流した。おかげさまで筋肉痛である。海外で一緒にいたときの緊張感はまるでなく、だからこそ変な感じだったのかもしれない。

ヨシの旅はまだ終わっておらず、これからオーストラリアにお金を稼ぎに行くとのこと。2013年の夏から再開する旅は2人乗りのタンデム自転車で、そのタンデムに乗る相方は現地で見つけていくらしい。これは面白い!現在2013年の夏のヨーロッパを一緒に走る相方を募集しているよ。(※詳細はヨシのブログ参照)

次の再会はオーストラリアから帰国したときか、それとも世界か。今もアフリカで自転車をこぎ続けているサイクリストBのカズと、3人での再会も楽しみである。いつまでも続くチャリダーの友情に、乾杯!!!!

ヨシと一緒に旅の写真を見ていたら懐かしくなったので、アメリカ・メキシコの一部も紹介。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です