新城の未来を考えるシンポジウム講演で話したこと

新城の未来を考えるシンポジウムで登壇し、講演とパネルディスカッションをしてきた。

ドイツ人建築デザイナーのカールベンクスさん、仕舞い方の達人の中嶋和雅さん、そして僕というラインナップであった。

毎回感じるのだけれど、講師のメリットって、他の講師の方との出会いにあるよね。

新城の未来を考えてみた

会場に来たみなさんは、新城の未来を考えるシンポジウムに参加するような方々。

新城の未来にプラスになることで、「講演を聴いたあとに今日からでもできる具体的な一歩」をメッセーシにしたいと考えてた。

最終的にそのメッセージは、新城のコンテンツをみんなで増やしませんか?に決めた。

目次は以下。

新城市に移住した理由
新城市で楽しんでいること
新城市のコンテンツとは?
新城市というアンテナを立てる

僕は新城市に人を呼ぶことを試行錯誤してきた。

「適切な人に、適切なタイミングで情報を提供したり、誘いをかけると人は動く」という気づきを具体例を交えながら紹介。

逆に受け手の立場から見れば、情報や誘いがなければそのコンテンツはないのと同じなので、伝えることまでを含めて新城市のコンテンツを増やしていきましょうよ、と。

つまり、みんなで新城市のコンテンツを増やしていくと、新城市に人が訪れて賑やかになっていきます!といった内容である。

当日は110名ほどの方が参加していた。予想以上に年配の方々が多かったので、僕の話が伝わったかという不安は残った。

とはいえ言いたいことは言えたし、何名かの方が講演後に話しかけてくれたので手応えも残った。

新城市が盛り上がっていくといいな。

講演依頼を受け付けています

話す仕事は好きなので、依頼をお待ちしています。

話せること
・自転車世界一周
・面白い生き方、キャリア
・ボードゲームの世界
・しょぼい宿の経営術
・地域おこし協力隊
・ブログで稼ぐという世界

上記に関連することを話せます。良かったら仕事ください。

講演の依頼はお問い合わせからメッセージ、またはSNS等で連絡をください。

待っています。

ちゃお!

講演のアンケート結果を見ての気付き

アンケートを見て感じたことについて書きました。良かったら見てください。

講演の依頼を受けるときに必要な情報

2019.01.31







古民家宿泊はじめました!

古民家タカハウスで宿泊事業をはじめました。良かったら遊びに来てください。語りましょう。ボードゲームやりましょう!


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ABOUTこの記事をかいた人

管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。