古民家再生のため宿泊施設にしたい!家の図面の書き方と申請方法

どーも。古民家民泊をやりたい会代表のタカ(@viatortaka)です。

古民家が空き家になっていてもったいない。この古民家はもっと多くの人に使ってもらうべきだ。そういった場合にまっさきに活用方法の候補の1つとして挙がるのは宿泊施設だろう。

古民家を宿泊施設として運営するのはどうだろうかと、その許可申請手続きを始めた。そのために行くところは、保健所、消防署、役所である。

古民家再生のため宿泊施設にしたい!保健所、消防署、市役所に行って分かった許可申請について

読んでもらえばわかるが、結局のところ申請する場所の図面が必要である。その図面を書くことを建築設計のプロに頼むことは手堅い方法だが、自分で書くこともできる。僕もまったく無知なところから図面を起こし、それを持って申請手続きを進めた。

図面の書き方を調べていると、長さを測るのはメジャーではなくレーザー距離計のほうがよさそうだと知った。いろいろ調べた結果、BOSCH(ボッシュ) レーザー距離計 GLM7000を購入。

庭の広さを知りたかったので多少良いものにしたが、室内を測るだけならもう少し安価なモデルでもいいかも。

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ついでに評判の良いメジャーも。100均と比較するとすごく良いので買ってしまおう。

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図面を書くのは方眼紙が良い。

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これらを揃えて家の図面を起こす。

のだが、書き出す前にドアや窓の書き方を把握しよう。間取り図には記号があり、特にドアと窓の表現方法は必須だと思うので紹介。引き違い窓、片引き窓、片開き窓などで書き方が違うのだ。

間取図の記号解説

おそらくいきなり正確にはかけないので、距離を測ってみてざっくりフリーハンドで図面のたたき台を書くことをおすすめする。柱は明記しておくことと良いだろう。

そのあとに方眼紙に落とし込む。僕が一発目に書いたものを紹介する。

この図面を持って関係各所に相談にいったのだが、それぞれの壁の長さと部屋の面積は記しておいたほうが良い。結局のところ面積が大事になってくるから。

まだ保健所のほうはわからないが、消防署の方は現地調査に来た。同じようにレーザー距離計を使って家の外壁を測って面積を出し、申請にかかわる場所は再計測した。

つまり図面に関してはもう一度正しいかどうかのチェックが入るし、その前段としてどの程度の消防設備が必要か、どの法令が適合しそうかを話し合うのである。

そのための図面だからこそ、自分で書いてもよいのである。プロに頼むより価格も安いしね。

僕は申請手順がよくわからなかったので図面を書く前に保健所や消防署に行ったけれど、この記事を読んだ方は図面を自分で書いていってしまったほうが手間が省けるよ。

さて、無事に申請はうまくいくのか。こうご期待。

ちゃお!

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