レンタルサーバーwpXでhttps化するのは超簡単!その方法と個人ブログ移行のメリットデメリット

どーも。wordpress用のサーバーを比較検討する会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。

2017年に入り、久しぶりにブログのバックアップを取った。気がついたら1年近くバックアップを取っていなかったのはやばい。そういったデータやら写真やらもgoogleなどのクラウドに保管しようかな。

一応予備メディアに保管はしてあるけれど、火事なんかが起きたら一発アウト。自転車世界一周中はフェイスブックとgoogleにこまめにアップしていたけど、そんなこともしなくなった。このあたりも2017年の検討事項。

ブログデータのバックアップを取ったのを機にテーマを変更。stinger5からstinger8へ。他のものを探してみても良かったのだが、今回のメインはそこではないのでさくっと変更。google analyticsやフェイスブックとツイッターのogpを設定し直し。久しぶりすぎて忘れていたので参考にしたサイトも紹介。

2016年版:WordPressでOGPを正しく簡単に設定する方法 [プラグイン不使用]

そのあたりの処理を終え、今回のメインであるhttps化に挑戦。

個人ブログをhttpsに移行しようと思った理由

まずは1年ほど前にgoogleが明確に「HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります」と示したこと。これを見てhttps化はしておきたくなっていた。

HTTPS ページが優先的にインデックスに登録されるようになります

この流れの一環として、Google は、より多くの HTTPS ページを探すよう、インデックス システムを調整していることをお知らせします。具体的には、HTTP ページに対応する HTTPS ページのクロールを開始します。これは、対応する HTTPS ページがどのページからもリンクされていない場合にも対象となります。同じドメインの 2 つの URL が同じコンテンツを掲載していると思われ、かつ、両者が異なるプロトコル スキームで配信されている場合、通常、以下の条件を満たしていれば HTTPS URL を選択してインデックスに登録します。

やりたいと思っているだけでは手につかないのだが、最近多くのウェブサイトがhttpsになってきていた。ブラウザのurlのところを見ると左側に”保護された通信”と書いてあるので分かりやすい。

httpsにするメリットデメリット

メリットは

・SEOに有利になる
・サイトのセキュリティ強化
・サイトの信頼性をアピールできる

デメリットは

・導入に費用がかかる
・ソーシャル系ボタンのカウントがリセットされる
・SSL対応していないファイルを読み込むと警告が出てしまうことがある

あたりかな。

使っているレンタルサーバーwpXがhttpsに対応し、しかも無料!!!やるしかないという気持ちになった。

ちなみにwpXに移行したのは2014年だがスピードもサポートも大変満足している。同時に3000人ほどのリアルタイムアクセスがあったときもまったく問題なし!

ミニバードからWordPress専用のレンタルサーバー「WpX」に移転した理由と方法

ただhttpsへの移行はかなり大変だと聞いていたので、気合いを入れて一日空けた。前夜からバックアップを取り、テーマ変更をしてから移行作業へ取りかかる。wpXで移行するやり方を調べるととても親切に解説しているウェブサイト発見。ほんとありがたい。

【超簡単】WPXでウェブサイトに無料SSLを導入するメリットと手順

超簡単!と書いてある通り、めちゃくちゃ簡単。wpXに惚れ直したよ。

レンタルサーバーwpX

ブログ周りを少しずつ整理中。ブログは財産。

ちゃお!

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