アニメは世界とどう繋がっているのか

どーも。アニメが大好きな会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。

Cosplay_Naruto_Anime_Expo

アニメが好きだ。少なくともランキングを付けてしまうくらいに好きだ。

おすすめの面白いアニメランキング(2012年~2015年放送)

横浜で友人がオープンしたアニメバーにも先日行ってきた。それも得難い経験であった。

横浜駅のおすすめアニメバー「AnimationBar蕩-tore-」(※当ブログ割引あり)

日本のアニメは世界に誇る文化である。思い返せば高校生でオーストラリアに留学したとき、ドラゴンボールを毎週観ていた頃が懐かしい。アニメは子供でも見られるように平易な英語が使われており、勉強には最適であった。

そのあとに自転車世界一周をしたときにはメキシコでアニメオタクに出会ったりアニメ雑誌を見つけたり、ラオスの遊園地でナルトの偽物を見つけたことも思いだす。フランスなどではコスプレが盛んであったし、西洋文化を含む世界中がアニメを身近に感じる時代が来た。アニメから日本に興味を持つ外国人の数は相当数に上る。

1960年代には鉄腕アトム(Astro Boy)などがアメリカのテレビ番組に登場したらしいが、アニメ文化が海外に広がったのは、1990年代に攻殻機動隊(Ghost in the Shell)やAkiraが歴史的な成功を収めてからだと聞いた。さらにはジブリといった日本が誇るアニメ映画が普及し、世界中に日本のアニメが馴染み深いものになっている。Akiraの展示物がアメリカの美術館に収められていると事実もある。

しかし実際のところ僕の感覚ではインターネットの普及がアニメの爆発的な普及をもたらしたように感じる。多くの外国人はYoutubeなどで海賊版のアニメを見ている。そこにはインターネット上のボランティアによる字幕が付き、放送されたらタイムラグなしに観ることができるようなサイトもあるようだった。このような状況がクリエイターによって良いとは思えないが、それが理由で世界中でアニメが観られているとも言える。

アニメが外国で普及したということとは別で、ゲームやギャンブルにも影響を与えている。スーパーファミコン時代に持っていた幽遊白書、ドラゴンボールといった対戦ゲームから、大好きだったサッカー漫画のシュートのゲームもやっていた。ゲームボーイで遊戯王なんかをやっていたことも思いだす。僕はゲームはどはまりしていたが、パチスロをやったことはない。しかしパチスロをやっていた友人がやたらエヴァに詳しくなっていたように、アニメとギャンブルの相性も良い様子。

オンラインカジノが日本にも普及してきたようだが、Royal Vegas Casinoのスロットゲームのようなところにも、いずれはアニメ要素が加わってくるのだろう。二次利用による稼ぎが生まれるのはアニメ業界ないしはクリエイターにとっては良いことなのかもしれない。僕はアニメ大好きなので、業界が活性化するのは嬉しい限りである。

最近知った中に、Crunchyrollのようなマンガ特定のストリーミング局というものがある。日本のアニメ・ドラマ・漫画(電子書籍)などのコンテンツを提供する配信サービスで、Crunchyrollはアメリカ企業が運営しているようだ。

アニメを取り巻く様々な動きのニュースが目についたときにはついつい見てしまう。アニメアニメと書いたが、漫画を含めた日本の至高の文化が大好きなので、それがうまくいくように願っている。アニメを観て、漫画を読むだけの一日が過ごしたい。。。

ちゃお!

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