「生物と無生物のあいだ」が面白かった人は「フェルマーの最終定理」も読むべき!

どーも。読書が趣味の会代表の本好き侍タカ(@viatortaka)です。

かつて話題になった新書「生物と無生物のあいだ」を読んだ。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)
福岡 伸一
講談社
売り上げランキング: 1,859

帯には読み始めたら止まらない極上の科学ミステリーと綴ってある。生命とは何か?という問い。

楽しく最後まで読み終えた。そして抱いた感想は、この本が好きな人は「フェルマーの最終定理」もかなり面白いと感じるだろうというものである。

本著は生命と無生物のあいだと題しながらも、科学者がDNAを解読する歴史ものの要素が強い。そしてそれはフェルマーの最終定理を追い求める数学者に通じる。どちらも実在した学者の物語をミステリーのような形で紡いだ本なのだ。

フェルマーの最終定理は僕が2013年に読んだ160冊の中でもっとも面白かった本。数学に弱くても楽しめるように書かれている。

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
サイモン シン
新潮社
売り上げランキング: 1,166

フェルマーの最終定理が面白かった人には、生物と無生物のあいだが面白いだろう。逆も真なり、である。

ちゃお!

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