東京から10年振りに会いに来てくれた友人がパイロットになっていた話

どーも。サプライズされるのが大好きな会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。

遡ること1ヶ月ほど前。愛知県新城市の廃校で脱出ゲーム(謎解き)を企画した。

そこで話しかけてきた1人の男。

「俺のこと覚えてる?」

・・・

「○○っていうんだけど。」

そこでピンときた。10年前に内定をもらった会社で知り合った友人だったのである。お互いその会社には入社はせずに別の道を歩むこととなった。

後にメールで確認したところ、僕らは一度しか会っていない。二度目の再会は10年ぶりに愛知県新城市となったのだ。

ずっと僕のブログを読んでくれており、脱出ゲームに興味を惹かれたのとまた僕に会いたいと思ったので来たのだという。忘れられていてもおかしくないと思ったので、特に連絡することなく。

ほんと、驚いたよね。ブログを書き続けていて良かったと思うエピソードに追加されたよ。

10年という年月が成し得る技であり、時の重み故に心に響いた。

そんな彼はANAのパイロットになっており、東京から車を長い時間走らせて新城市まで遊びにきてくれた。

また遊びに来て欲しいと言ったときの彼の一言。

「香港より遠いからなあ・・・」

流石パイロットですわ。世界を股にかける男は言うことがかっこいい。

僕もめげずに伝える。

「香港なんかいつでも行けるんだから、なかなか行くことのできない新城市においでよ!」

また遊びに来てね。

ちゃお!

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