[山菜取り]ワラビとヨモギを採ったなり

コシアブラとタラの芽を採ってタケノコ掘ったら、次なる山菜はワラビとヨモギである。

そこらへんで自生しているので、見分ける眼があれば採れる。

[山菜取り]ワラビとヨモギを採ったなり (5)

芽が開く直前がよろしいようで。

[山菜取り]ワラビとヨモギを採ったなり (1)

どこにあるかわかります?

[山菜取り]ワラビとヨモギを採ったなり (2)

中央やや下に生えていた。わらびを探し続けていると、だんだんわらびを見つけられる眼となる。

[山菜取り]ワラビとヨモギを採ったなり (3)

よもぎ

[山菜取り]ワラビとヨモギを採ったなり (4)

わさっと採れる。

わらびの食べ方

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ワラビの食べ方を「日本の山菜」を参照に紹介。

まだ葉の開いていない若芽の若くやわらかいところを食用とする。

あく抜きは、ワラビの重さの10%強の木灰をまぶして半日ほどおく。その上から熱湯をかけて重石をのせて一晩。そしてよく水洗いする。あく抜きをしたワラビは、おひたしや和えもの、煮物、天ぷら、汁の実などにできる。

水を切ってから細かく刻んでたたくとぬめりが強くなり、とろろのように飯にかけて食べるとおいしい。

人気もおいしさも抜群のワラビだが、ビタミンB1を破壊する酵素や、あくには発がん性物質が含まれるので、多食は避けた方が良い。

根茎からとったデンプンはわらび粉といい、わらびのりやわらび餅が作れる。







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管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。