高橋飛翔 総理大臣になって欲しいイケメン社長(ヴォラーレ株式会社 代表取締役)

高橋飛翔と出会ったのは僕が大学3年のときだった。1つ年下の彼は一浪していたので大学1年生。同世代に、ましてや大学に入学したばかりだというのに、これほどに存在感を出せる人間がいるのだと驚愕した。

性格よし、頭よし、顔よしと三拍子そろっている。ユーモアがあり優しさがあり力強さがある性格、東大に入る頭脳、ほれぼれするくらい整った顔立ち。このポテンシャルに志が加わるのだから期待せざる負えない。

高橋飛翔画像 (2)

彼と出会ったのは僕が創立メンバーの1人である東大の起業サークルTNK。ほりえもんのカバン持ちをする学生としてガイアの夜明けで特集された保手濱彰人が代表だったサークルである。創立1年目の時点で彼がやってきたのだ。

飛翔は2期の代表となり、手探りで模索していたサークルの活動をまとめあげて持続性を備えさせた。TNKは存続し、今年で9年目となる、彼が代表を担っていなければTNKは離散していた可能性が大だ。

その後に彼はヴォラーレ株式会社を興した。大学在学中の起業である。一番はじめの事業は楽スタというWEB予備校で、簡単にいえばWEBで東大生の授業を受けられるというものだった。受験教育の地域間格差を是正したいとという志があった。

だが、その事業は失敗する。

失敗に関する考察は彼のブログ記事に詳しく書かれているのでリンクを貼っておく。

manaveeについて

僕が彼の末恐ろしいと思ったところは、事業をはじめたときの考え方である。当時の彼は総理大臣になりたいと言っていた。ただし卒業後にすぐに政治家になったり、東大→官僚→政治家のコースでは世界を変えられる政治家(総理大臣)にはなれない。起業家として名を馳せ、政治資金を自分で稼いでから政治家に転身するという将来設計を立てていた。

教育に興味があるので、教育分野に強い政治家として認知されるのがベストだと言う。ならば教育に関する事業で成功するのが良い。楽スタというWEB予備校事業をはじめた理由は彼のブログ記事に書いてある通りで、教育分野だから、という理由だけではもちろんないが、そこまで踏まえて動いていることが素晴らしいと思った。

結果として楽スタは失敗に終わったが、SEO事業に力を入れて会社を大きくしていき、iOSアプリのレビューサイト「Appliv」の運営を始めた。さらなる成長を目指し、日本ベンチャーキャピタルと個人投資家から合計約1億7500万円の資金を調達したのは2013年8月20日。1週間前のことである。

ヴォラーレが1億7500万円を調達–アプリレビューサイト「Appliv」事業を強化
ヴォラーレが1.75億円を調達、ディレクトリ型アプリ検索「Appliv」にSEO事業の知見を投入

僕が自転車世界一周から帰国したあとに会ったとき、政治家に対する想いは減っていると言っていた。僕は彼に政治家に、総理大臣になって欲しいんだけどね。多くの人が憧れて目指す起業家はいるけれど、多くの人が憧れて目指す総理大臣はいないからさ。逆に貴重であり、そのような存在になれるのは飛翔しか思い浮かばない。

数十年後のことはさておき、2015年の上場をまずは成し遂げて欲しい。陰ながら応援しているよ。

高橋飛翔画像

我が家で飛翔とウニを食ったとき。

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スーツ姿の飛翔。

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スノボに行ったとき。

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スノボのメンバーには、在学中に起業して会社経営を続けるほってぃさん(保手濱彰人)に、今をときめく翼(与沢翼)がいる。懐かしいな~。

飛翔の優しさと行動力

忘れずに触れておきたいのが、飛翔の優しさと行動力である。

2010年にチリで大地震があったとき、僕はチリで自転車を漕いで旅をしていた。僕は地震が起きたことなど知らずにネットをつないだとき、ふだんはさほどの数でもない新着メールの数が膨大なことになっていた。多くの友人が「大丈夫?」というメッセージをくれたのだ。

その中に外務省からの安否確認のメールが混ざっていた。それは飛翔が外務省に問い合わせてくれたからだと知る。想像を超えた気遣いに、まじで驚いた。多くの人に僕の安否を知っているか尋ね、最終的に外務省に連絡を入れたようだ。感謝感激である。

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高橋飛翔のブログとヴォラーレ株式会社のHP

最後に彼のブログと会社のHPを掲載して終わりにする。

高橋飛翔ブログ
ヴォラーレ株式会社
SEO HACKS
Appliv

追記:彼のオフィスを訪問したよ!

ベンチャー若手社長高橋飛翔とヴォラーレ株式会社の五反田新オフィス見学

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