文学部出身の女性による飛騨古川「末広の家」に素泊まり一軒家ステイの体験レポート

飛騨古川の里山オフィス「末広の家」にメディアキャンペーンで泊まった。

飛騨古川の古民家:数寄屋づくりの里山オフィス「末広の家」に泊まってみた!

それを宿泊したメンバーがそれぞれレポートしていくという企画を立てた。第四弾は文学部出身の働く25歳前後の女性のレポートである。

25歳前後の文学部出身の女性の視点

飛騨古川、初上陸。

名古屋から特急ひだに揺られること2時間半。

ひたすら飛騨川沿いに北上。

文学部出身の女性による飛騨古川「末広の家」に素泊まり一軒家ステイの体験レポート (1)

途中で「なんとか峡です」とかいう社内アナウンスが流れることもあり、車窓を眺めるのに忙しい145分。

寝てる暇はない。

というのも、特急の自由席がいっぱいで下呂まで立っていたから・・・。

観光客の多さにびっくり!と同時に、指定席をとらなかったことを後悔。

高山にて乗り換え。

文学部出身の女性による飛騨古川「末広の家」に素泊まり一軒家ステイの体験レポート (2)

高山では軽い吹雪に遭遇。

北に進むほどどんどん雪が深くなる。

文学部出身の女性による飛騨古川「末広の家」に素泊まり一軒家ステイの体験レポート (1)

ついにやってきました、飛騨古川。

※写真がないのは、長旅に疲れ・・・ではなく、目的地について、つい、はしゃいでしまい写真を取り損ねたから。

さて、ここからが本題。

「末広の家」に3日間滞在してみた。主催者以外、私にとっては全員初対面。

古川の古い街並み、古民家での宿泊という非日常が、タイムスリップしたような感覚を与えてくれた。同時に、一緒に滞在した新しい友人たちとの間に不思議な一体感が生まれた気がする。

なんて、要するに「末広の家」のおかげですぐに打ち解けることができたってこと!

おいしいものを囲みながら朝まで騒ぐことができたのは、「一軒家ステイ」のおかげ。

3日間滞在したが、一日目は雪、二日目からは晴天。天気に恵まれたように思う。

一日目、雪の降らない地域に住む私にとっては全てが新鮮だ。雪がしんしんと降るときの、独特の空気感。屋根から延びるつらら。道路を守るスプリンクラー、

・・・のおかげで足元が濡れたのは、きっと雪に慣れていないせいだ。

一番心に残ったものは、雪解け水から生じる音。雪の積もる地域にいないと聞けない、貴重な音だ。静かな古川の町に響いて、忘れられない思い出である。

きっと春には春の、夏には夏の、秋には秋の魅力があるんだろうな。古川の街並みは、決して大きくないし、高山のように全国的な知名度もない。

そのこじんまりとした感じが、私の感性にすっぽりはまった。

文学部出身の女性による飛騨古川「末広の家」に素泊まり一軒家ステイの体験レポート (2)

ぜひ、一度足を運んでほしい。

文学部出身の女性による飛騨古川「末広の家」に素泊まり一軒家ステイの体験レポート (3)

これは二日目の晴れの日。

空が広い!

サイクリングがとっても気持ちよかった。

「末広の家」は主にビジネス向けに展開されているようだが、もちろん観光目的、個人向けにも貸し出されている。私は観光目的の利用を大いに勧めたい。

白川郷、古い街並みで有名な高山まで電車で20分。もちろん古川にも白壁通りや古民家の集まるエリア、酒蔵等あり、街歩きも楽しい。

ホテルや旅館もいいけれど、隣の部屋に気を使わずにゆったり使える「末広の家」、とても良いと思います!

夜は地元で調達した食材を使ってみんなで料理を作る。檜風呂でリフレッシュして、最高の休日だったなー。

また来まーす(^^)







古民家宿泊はじめました!

古民家タカハウスで宿泊事業をはじめました。良かったら遊びに来てください。語りましょう。ボードゲームやりましょう!


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ABOUTこの記事をかいた人

管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。