takahirosuzuki.com

地域おこし協力隊、田舎暮らし、漫画、ボードゲーム、謎解き、自転車世界一周について書いています

「 セルビア 」 一覧

美人セルビア人女性に結婚を迫られる

北北西に位置する首都のベオグラードに向かっていたとき、気付いたら南西への道に迷いこんでいた。完全な田舎道ですぐに気付けば良さそうなもんであったが、気持ちよく走っていて止まりたくなかったのと、標識が全然 …

セルビア人が名古屋を知る理由とストイコビッチの現役時代の動画

2011/07/08   -セルビア

「どこから来たんだ?」 「日本だよ。」 「Nagoyaか?」 衝撃だった。日本のどこから来たというときに、名古屋、が一番始めに来ることは今まで一度もなかったから。だいたいは東京で、たまに大阪、最近だと …

セルビア人の性格

2011/07/07   -セルビア
 ,

経済的に貧しい国は人と人の距離感が近く触れ合いが多い、経済的に豊かな国は人と人の距離感が遠く見知らぬ人には挨拶をしない。こんな先入観があった。 今まで走ってきたトルコ、ギリシャ、ブルガリア、セルビアの …

「あってもなくてもよいものはないほうがいい」という考え方と生き方

えっこらえっこらと体を左右に揺らしながら坂道を登っていた。日差しが強く、汗がだらだらと流れゆく。北へ進むことで涼しくなっていくのと、真夏に近づき暑くなっていくのと、どちらが早いかなと思いながら峠を越え …

戦争のイメージを持つセルビアの治安

2011/07/04   -セルビア
 

イメージとは恐ろしいものだ。僕にとってセルビアは戦争のイメージをもつ言葉だった。第一次世界大戦の始まりが「セルビア系青年による暗殺」という歴史の教科書の記述を見たことがその始まりだと思う。どういった情 …

地球の歩き方とロンリープラネットと自転車旅の相性

海外において、道行く人が日本人旅行者だと一瞬で判別出来ることがある。アジア系の人が黄色のガイドブックを持っているときは間違いない。その本は日本人にとって最もメジャーなガイドブックである「地球の歩き方」 …

no image

エベレスト挑戦女性の渡邊直子さんより連絡

2011/06/14   -セルビア, 現在地
 

旅を始めてから462日目。 エベレスト街道を散歩しているときに頂上を目指す日本人の女性のナオコさんと仲良くなった(詳細→[ネパール]エベレスト2:日本人女性最年少登頂者に出会う、[ネパール]エベレスト …

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。