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地域おこし協力隊、田舎暮らし、漫画、ボードゲーム、謎解き、自転車世界一周について書いています

「 モロッコ 」 一覧

上温湯隆の「サハラに死す」からサハラ砂漠自転車旅行

サハラに死す―上温湯隆の一生 (講談社文庫) posted with ヨメレバ 長尾 三郎 講談社 1987-07 Amazon 楽天ブックス この本無くして僕がサハラ砂漠を自転車で縦断しようと思うこ …

シディイフニとグエルミンの安宿と自転車旅のターバン[モロッコ]

2012/02/11   -モロッコ

まずは写真を見て欲しい。 2人でターバンを探していた。1枚の布を買って半分にした方が安くない?ってことで1枚の大きい布を買って切ったわけ。うきうきして早速付けてみたのね。んで写真を撮りました。 気持ち …

自転車世界一周に定義は不要!

2012/02/10   -モロッコ
 

何度も書いてきたことだけど、僕は自転車で旅をすることに対する拘りはない。公共交通機関を使っても構わないし、旅の移動手段は自転車でなくてもいい。自転車で旅をすることがわくわくするから今も続けているだけだ …

エッサウィラの世界遺産メディナ[モロッコ]

2012/02/07   -モロッコ
 

マラケシュをタロウと共に出発した。目指す先はメディナ(旧市街)が世界遺産に認定されている港町エッサウィラ。世界遺産と言われても、今までの4つの世界遺産メディナでお腹だったいっぱいなので殊更見に行きたい …

日本人チャリダー林原太郎とペアラン[モロッコ]

2012/02/06   -モロッコ

エッサウィラでジュリアンと別れ、再び3人からタロウと2人になる。アップダウンのある海岸線の道を南下し、キャンプをしつつアガディールへ向かう。アガディールではマラケシュ以来のビールに舌鼓を打ち、惜しむこ …

マラケシュの女性向け日本人宿house13[モロッコ]

2012/02/05   -モロッコ
 

ベルベル語で神の国を意味するマラケシュは、世界遺産に登録されている場所。特にメディナ(旧市街)は必見と言われている。メディナ内のフナ広場では夜になると屋台が並び、その活力と迸るエネルギーから来る客引き …

日本人チャリダー林原太郎との出会いとカサブランカの安宿[モロッコ]

2012/01/17   -モロッコ
 

この旅は2009年の11月にアメリカからスタートした。走行を開始してほんの数日後に、道中で日本人チャリダーのヨシとカズに出会った。その後1ヵ月間を共に過ごすのだが、そのときにこんなことを思った。 「こ …

自転車世界一周と日本一周の定義について

世界一周ってなんだろう。 2004年に僕は自転車で日本一周した。本土の最北端、最東端、最西端、最南端を回ることを日本一周と定義し、早稲田大学の大隈講堂を発ち、海岸線沿いをぐるっと回って大隈講堂に帰って …

ラバトの安宿とモーリタニアビザ取得[モロッコ]

2012/01/13   -モロッコ

モロッコの首都ラバトは、モロッコで一番大きい都市ではない。カサブランカの方が大都市だし、マラケシュよりも小さいように感じた。なんだか不思議な感じ。モロッコを旅する人の多くはラバトへ行かないようだ。空路 …

世界三大うざい人種のモロッコ人と触れて思うこと

2012/01/10   -モロッコ

世界三大うざい人種、というのが旅人間で噂されている。 「インド人、エジプト人、モロッコ人」 フェズとは肌が合わないと感じた大きな原因はしつこく付きまとってきてお金を請求するモロッコ人だった。話かけてく …

フェズの安宿Agadirとモロッコの旧市街の大迷路

2012/01/08   -モロッコ
 

モロッコにずっと行ってみたかった。なぜだろう。最も旅がしやすいイスラムの国、という話がきっかけだったように思うが今となってはよく分からない。詳しく知らないままに気持ちが先行した。モロッコへ行った旅人に …

イスラム教の結婚式とメクネスの安宿[モロッコ]

2012/01/06   -モロッコ
 

ジブラルタル海峡から南に350㎞ほど走り、古都メクネスへやって来た。夕刻に街をふらふら散歩していると、道路脇で着飾った男女がわいわいがやがやと賑わっている。どうやら何かを待っている様子だった。 モロッ …

ヴォルビリス遺跡:世界遺産である古代ローマ都市遺跡[モロッコ]

2012/01/03   -モロッコ
 

一時帰国の際に「ローマ人の物語」を読み始め、ローマ帝国への関心が高まった。文庫本で15巻くらいまで読み進めたところで再出発の日を迎え、続きがえらく気になっている。塩野七生が書いたローマの歴史小説は文庫 …

シェフシャウエン:モロッコの世界一メルヘンな青い街

2011/12/30   -モロッコ
 

出会いは突然やって来た。 ティトゥワンから65kmほど南下してやってきたシェフシャウエン(Chefchauen)に甚く驚いた。なんと、街が青いのだ。だがそれは青々しいわけではなく、基調としている白の中 …

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