2021年になったので、鈴木孝浩という人間の人生を超簡単に振り返る

2021年になった。

備忘録的な形で、今までの人生を超簡単に振り返っておく。

赤ちゃん~幼稚園入学まで

赤ちゃん時代は僕の全盛期だったはず。

母親いわく、「かわいいね」とよく言われたそうだ。

団地に住む1個上のお姉さんとよくおままごとをしていたらしい。

素直ないい子(言いなり)だったという話。

幼稚園時代

ほぼ記憶がない。

成人するまで幼稚園時代はずっといじめられていたと思っていた。

嫌な記憶は消したんだろうと。

楽しそうに通っていたよ、という事実を成人後に聞いて驚いた。

小学生時代

小学3年生くらいまではあまり記憶がない。

3年生のときに髄膜炎で入院し、注射がめちゃくちゃ痛かった覚えがある。

6年生になる直前に親に「ジャニーズ受けるのと、私立中学受けるのどっちが良い?」と聞かれ、歌って踊るの無理だし身長が低くなりそうだなと考えて中学受験をすることに。

どっちも受けないという選択肢が思い浮かばないくらいに素直な子供だった。

中学生時代

中高一貫の男子校に入学する。

中学3年のとき、生活に飽きたから違う高校を受けようか悩んだが、高校で留学することを決めてエスカレーター進学をする。

自己啓発本を一番読んだ時期で、面白い人間になれないから、せめて面白い人生を歩もうと思った。

サッカーとテレビゲームばかりしていた。

高校生時代

高校2年の1年間にオーストラリア留学をした。

留学経験が人生観を変えたといっても過言ではない。

1度きりの人生だから好きなように生きようと。

帰国して高校3年に進学したので、偏差値38からの大学受験だった。

家から離れたかったので、東京の大学を選んだ。

大学生時代

酒と旅に溺れた。5年通った。

大学2年で自転車で日本一周をした。

大学3年では起業っぽい活動をしていた。この1年で出会った友人だけ僕の人生のおいて異質で、上場を目指して会社経営をしていたり、世界で活躍する人が多い。

いろいろなバイトをしてみたり、演劇とかマラソンとか本の執筆とか、何でもやってやろうという時期だった。

社会人時代

不動産会社社会人時代

東京の不動産会社に就職し、ビルやマンションを開発する仕事をしていた。

社会の回り方を学ぶ時期だった。

大変さの中に楽しさがあったが、不動産が本当に好きな人には敵わないとも思った。

自転車世界一周の夢を叶えるべく、旅立つことにした。

自転車世界一周時代

人生で挑戦できる時期というのは限られており、挑戦できるときに挑戦しておこうという心持ちである。

1ドル80円~100円の時代で、戦争やコロナ等の感染症の影響も大きくなく、挑戦するという判断は適切だった。

3年弱の期間、地球のさまざまな場所でペダルを回した。

人生においてやり残したことがない、という気持ちになったのが最大の収穫だったと思う。

あと、寛容になった。

地域おこし協力隊時代

自転車世界一周から帰国したら28歳になっており、履歴書もすかすか(手に職もなし)。

もともと定年後に自転車旅と田舎暮らしをしようと考えていた。

もはや人が行かないルート(人生的な意味で)に行く方が、資本主義経済の中で希少価値も出るし、田舎暮らししてみるかと。

たまたま地域おこし協力隊を知り、愛知県新城市に移住して働くことになった。

情報発信とイベント企画を中心に活動した。

古民家宿運営時代

地域おこし協力隊の任期3年を終え、古民家で宿を始めた。

はじめはひょうたんランプづくりなどの田舎的なイベントを開催していたが、最近はお客さんとボードゲームで遊んでいる。

ネットラジオを3つはじめた(インテリ理屈ラジオ、やまぐらしラジオ、ボドゲニストラジオ)。

インテリ理屈ラジオ
やまぐらしラジオ
ボドゲニストラジオ

さらにボードゲームYoutubeチャンネルを開設。

ボドゲニストYoutube

2021年はDIYをしていきたいかな。

今年もよろしくお願いします!




古民家宿泊はじめました!

古民家タカハウスで宿泊事業をはじめました。良かったら遊びに来てください。語りましょう。ボードゲームやりましょう!


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ABOUTこの記事をかいた人

管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。