スリランカの本格アーユルヴェーダ体験記1【施設へ行き方・部屋の設備】

どーも。スリランカ30万円トライアル実施者のタカ(@viatortaka)です。

スリランカでのアーユルヴェーダ専門リゾート施設はヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハ・ゲダラ(Heritance Ayurveda Maha Gedara)を選んだ。その理由はすでに書いており、今日からはその内容について記していく。

ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハ・ゲダラを選んだ理由【スリランカ観光ブログ】

2018.06.02

当記事では「施設へ行き方・部屋の設備」について。

ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハ・ゲダラへの行き方

アーユルヴェーダのためにスリランカに来る方の多くは、空港から施設に直行し、施設から空港に直行する。

というのはアーユルヴェーダは10日以上の滞在が推奨されており、休暇を目いっぱい使うことが多いからだ。

僕はスリランカ滞在期間がトータルで4週間ほどあったため、先にスリランカ観光を済ませた。それが気になる方は以下の記事を読んでみてほしい。

スリランカが10日前後の休みに行く海外旅行におすすめな理由

2018.06.01

まずはヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハ・ゲダラの地図を載せる。

ベールワラという町に位置するのだが、この付近にあるアーユルヴェーダ施設は多い。ヒルヴィラ(Hiru Villas)、バーべリンリーフアーユルヴェーダリゾート(Barberyn Reef Ayurveda Resort)もベールワラにある。

僕はベールワラから南に40kmくらいのヒッカドゥアからコロンボ方面のノーマルバスに乗った。ゴールやヒッカドゥアといった南西海岸の町からくる場合は、「ベールワラ?」と聞いてバスに乗り込めばオッケー。バスの本数は多い。

降りる場所に関してGPSが使える場合は、近くにあったらストップと叫び続ければ停車してくれる。なければ事前に場所を把握しておいたほうがいいだろう。

androidスマホがあるなら、MAPS MEというアプリでオンライン時にダウンロードした地図がオフラインでも見ることができる。

MAPS.ME — オフライン地図とナビゲーション

空港から直接来る場合は、ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハ・ゲダラに頼めば片道US85ドルで送迎を出してくれる。これがもっとも容易な方法だろう。

もしくは空港でタクシーを頼む。おそらくUS50ドル程度。(※この値段はベールワラで聞いた空港までの値段なので、空港から頼むと割高の可能性あり)

ちなみに頑張ってノーマルバスを使ってくると500円もしないと思う。ただし疲れる。

施設に到着して部屋に案内されるまで

看板があるところを幹線道路の西側に歩いていく。

すると大層な門と管理者がいた。予約した鈴木ですと伝えると???みたいな感じ。歩いてくる人は滅多にいないのだろう。待たされること数分して通してもらうことができた。

ショウガが効いたウェルカムドリンクをいただく。

部屋に案内され、しばらく待っているとスケジュール表を手渡された。一番安いクラシックルームの写真を紹介しよう。

貴重品入れあり。

洗面所、浴室は?

アメニティ。歯ブラシ、ひげそり、石鹸、シャンプー、ボディーソープ。

ドライヤー、湯沸かしポット、魔法瓶あり。冷蔵庫はなし。コンセントは日本の形状が入るようになっており有難い。

冷房はいい感じに効くし、シャワーの湯量は最高。当然ホットシャワー。

浴槽はないけれど、プールはあるし、施術でハーブバスなどもあるのでシャワーだけで十分かな。

初日のスケジュール表が手渡された。僕は午前10時くらいに着いたので、その日からドクターによる問診と施術が始まった。12時から問診、ランチを食べて、午後に施術(こちらではトリートメントと呼ぶ)を開始。

チェックインの日に施術をすると、チェックアウトの日の施術はなし。夕刻より遅く着いた場合などチェックインの日に施術がないときは、チェックアウトの日に施術を行うとのこと。

早く行ったほうが施術をたくさん受けられるわけではない。ちょっと期待して早く行ったけど、そうだよねえ。。。

問診や施術については別の記事にまとめるので、ヘリタンス・アーユルヴェーダ・マハ・ゲダラへ行き方と部屋の設備についてはこれでおしまい。

ちゃお!

アーユルヴェーダ体験記の続きとまとめ

次の体験記は2の「ドーシャ・医師の問診のコツ」になります。良かったらご覧ください。

スリランカの本格アーユルヴェーダ体験記2【ドーシャ・医師の問診のコツ】

2018.06.04

アーユルヴェーダ体験記は全部で12まであります。どの記事にどのようなことが書いてあるのかまとめたものが下の関連記事になります。

スリランカのアーユルヴェーダ体験を超丁寧にまとめてみた!

2018.06.13







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管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。