SKE48の松村香織さんと鎌田菜月さんと仕事をして思ったこと

どーも。芸能界に疎い会代表のしゃちほこボーイズ255号タカ(@viatortaka)です。

名古屋にしゃちほこボーイズという選ばれし精鋭ユニットがいる。加入条件は顔にたいやきをつけて金のタイツを履くことで、一般人には極めて難易度の高いものとなっている。僕はそこに255番目に加入したので、255号として最近から活動を始めた。

例えばアオキーズピザのCMに出演したこともそれの1つ。

鈴木孝浩、CMデビューしてみた!【アオキーズピザ×しゃちほこボーイズ】

そして2回目の活動が名古屋の笠寺駅近くの温泉「湯〜とぴあ宝」でのイベント出演となった。SKE48の松村香織さんと鎌田菜月さんとの共演で、新人として参加。君にシャチあれ!で彼女らと一緒に仕事をしてみて感じたことを書きたい。

SKE48の松村香織さんと鎌田菜月さんと仕事をして思ったこと

まず先にお伝えしておきたいのは、僕は芸能には疎くSKE48のこともほとんど知らなかった。イベントのときの○×クイズで「SKE48は48人より多いか」という問いがあったのだが、まさか研修性含めて68人いるという事実に驚く。

taka
えっ、48なのに48人じゃないの!?!?

よくよく考えるとAKB48のことも何も知らず、国民的アイドルグループについてなぜこうも無知なのかを考えていた。そしてwikipedeiaのAKB48を読んでいて思い当たった。

その一方で、2009年頃からテレビ番組出演の増加などにより、「マスメディアで見かけるアイドル」にもなって知名度も上がり、さらに発表するCDの売り上げが次々と1位を記録したことにより、マスメディアから「国民的アイドル」と呼ばれる存在である。

上記に2009年からテレビ出演の増加と書いてあるが、僕は2009年から2012年まで自転車で世界一周していたのだ。おそらくAKBが世を賑わせてお茶の間の話題となっていたとき、日本にいなかった。

海外を放浪しているときに日本のニュースであがってくるAKBとは一体なんなのか?と思ったことを思い出した。総選挙のドラマがもっとも話題を攫っていたあの頃を知らないのだ。

こういった理由でAKBについてもSKEについても疎い僕がSKEと仕事をして感じたことを書き残しておく。

どういう共演をしたのか

前段としてどういった共演をしたのかを共有しておこう。

「湯〜とぴあ宝」の舞台にて、しゃちほこボーイズの司会進行でSKEのおふたりとステージをやった。ごきげんようのようにサイコロを振って話をしたり、お絵描き対決をしたり、といった具合。

そこにはしゃちほこボーイズの面々が10人ほどおり、場を賑やかした。

午後に第一部、夕刻に第二部とやったのだが、ぐだぐだ感に痺れを切らしたSKE側が夕刻の部に司会進行をやるという事態が起きる。

ここに集まったコメントが優しくて涙が出る。気になる方は読んでみて欲しい。

気付いたこと1:ファンが超優良。温かい

湯〜とぴあ宝の舞台の前には松村香織さんと鎌田菜月さん、ないしはSKE48のファンの方々が集まっていた。朝一番から席を確保していた方も多かった様子。

彼女らを待ちわびている中でしゃちほこボーイズとかいう謎の集団がメインでステージをやっていたが、反応の温かいこと温かいこと。この対応は舞台に上がる側としては本当に有り難いんだよね。

僕はしゃちほこボーイズとしてではなくて鈴木孝浩として講演をたまにやるのだけれど、僕のことに興味を持ってくる講演と、講演のテーマに惹かれてくるときのお客さんの姿勢というのはまるで違う。

前者はある意味で僕の味方なので何をやらかしても温かく許してくれるのだが、後者のチェックする目は厳しい。

今回の場でSKEファンの皆様から見たしゃちほこボーイズの対応は後者の可能性も十分にあったのだが、しゃちほこボーイズのことも温かく見ていてくれた感があった。

場の空気がよくなるのは出演側と客席側に一体感が出たときであり、それはSKEファンの方々の方が僕よりよっぽど経験豊富だろうし、そういった場を作ることに協力する姿勢が素晴らしいと思った。

以下のようなことをやっても温かく反応してくれるファンの方々。ちなみにしゃちほこボーイズによる意外にマンゴーの後にSKEのお二人が見本をみせるという流れであった。

気付いたこと2:松村香織さんと鎌田菜月さんの場の取り仕切りがうますぎる

当たり前の話だけど、彼女らはプロ。プロ意識を十二分に感じたし、人前での振る舞い技術が非常に高い。まさにキャリアとしてその能力を磨いてきており、そのレベルの高さを目の当たりにして驚いた。

ファンの温かい目の中でのびのびとその技術を伸ばしていきたと同時に、総選挙という他のメンバーよりも人気を得なくてはならないというシビアな環境下で鍛えてきたのだろう。

サイコロトークのときに松村香織さんが言っていたこと。

シビアな環境の中で戦ってきている強さを感じた。競争させて盛り上げる仕組みを作った秋元康さんの狙い通りでもあるのだろう。

気付いたこと3:松村香織さんと鎌田菜月さんの総選挙への戦略の違い

松村香織さんと鎌田菜月さんはAKBの総選挙でも上位者である。鎌田菜月さんは多くの方に受け入れられるスタンダードなスタイルで、松村香織さんは毒舌を交えてコアなファンを求めていくスタイルのようだった。

松村香織さんは「太いファン(多くのお金を使ってくれるファン)が欲しいんです!」と言っており、会場に爆笑の渦を作る。彼女のちょっとグレーな面白い発言かつ正直に話してくれている感じが特定の人には刺さり、大ファンとなるのだろう。

イベントでも頻繁に松村さんファンと鎌田さんファンを対決させる方向に持っていったりして、自分のファンを意識づけさせるのが上手くて驚愕した。

AKBの総選挙では松村香織さんの方が順位が高かったのだが、多くのメンバーの中でいかにキャラ立ちしているのかは大事。かわいいの上に何を乗せられるこそ求められているのだと思ったし、総選挙のように分かりやすく勝負をする世界でない現実社会でもこういった争いは勃発している。

まとめ

イベントに来てくれた方々向けになるけれど、僕は昼の部のサイコロトークで「タイムマシンに乗って過去に戻るとしたら何をやり直すか」的なやつを話したボーイズです。

我が一生に一片の悔いなしという感じではあるけれど、やり直すなら中高男子校ではなく共学に入学してみたいかな。制服姿で女子と二人乗りとかしてみたかった(※違法なので注意)(遠い目)。

予想外に振られたのでびっくりしたけれど、良い経験をさせてもらった。

今「タイムマシンに乗って過去に戻るとしたら何をやり直すか」を聞かれたらこう言いたい。今回のイベントで機会が見つからなかったけど、お二人と一緒の写真が欲しい。なぜならツイッターでしゃちほこボーイズとお二人の写真を見つけてしまったから。

タイムマシンに乗れるなら一緒に写真を撮って下さいってお願いしてみたいな。

では最後にSKEとしゃちほこボーイズの曲を紹介して終わりにします。

しゃちほこボーイズのウェブサイトも紹介。

しゃちほこボーイズ公式Web

しゃちほこボーイズ255号より報告でした。

ちゃお!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です