憧れる人のアドバイスだけ聞けばいいんじゃない?【人生の歩き方】

どーも。人生に疲れたとぼやきたくない会代表の怠惰侍タカ(@viatortaka)です。

僕の家の近所にオカダさんという還暦を超えた方がいる。素敵すぎる古民家を自分でリノベーションしながら暮らしているオカダさんは言う。

オカダさん
人生で最高の日を毎日更新している

こう言えるってすごくない?素敵すぎる。

そして田端信太郎‏さんのツイートを見て欲しい。

「学生時代が一番楽しいからせいぜい楽しんどけ」って言う大人は人生設計に失敗した大人だ。上を目指してりゃあ人生常にが絶頂に決まっている。10代の学生の人たちは人生設計に失敗した大人の言う事に惑わされちゃいけないよ。ちゃんと生きてりゃお金も自由も増えて人生どんどん楽しくなるから

情報は混合玉石。取捨選択こそ命

情報化社会と言われているが、情報が溢れている。それは必ずしもインターネットだけではなく、リアルでもそうだ。

若者にとって年配の方は知識も経験も豊富であり、学べることは山ほどある。しかしそれは自分が情報の取捨選択をきっちりできるときに限る。

世代が違う以上、彼らの意見が今の時代ではもはや参考にならないこともあるし、そもそも自分が生きたい方向と違っていれば自分には参考にならないことだってある。そういった情報をきっちりと取捨選択できる能力があるならば、良いところだけを拾い上げれば良い。

だが、それはなかなか難しい。

上記のような「学生時代が一番楽しいんだから、遊んでおけ!」という意見を鵜呑みにすると、学生時代が一番楽しかったという人の人生を辿ることになる。それでいいのか?それに気付いて遊んでいるのか?

もしもこの程度のことに気付いていないのならば、情報の取捨選択は難しいと言っても良い。ならばどうするか?情報を出す人を選択するのだ。

自分が憧れる人、共感する人、なりたい人、そういった人のアドバイスや情報のみを聞く。その方が情報1つ1つを選択するよりも容易なので、自分にとっての有益な情報の確度が上がるだろう。

ちなみにこの言葉の情報源は「筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法」。ピンと来た方は読んでみてはいかがでしょう?

ちゃお!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です