面白く生きる合宿@岐阜県白川村、行きませんか?【白川郷ヒト大学】

どーも。面白く生きる会代表のタカ(@viatortaka)です。

面白く生きることこそが、この時代に必要なスキルな気がしてならない。

日本は豊かだ。段々と貧困になっているとは言え、それでも飢えて死ぬ人はほぼいないし、安価な娯楽は増えた。ネットさえ繋がっていれば時間を活用することはいくらでもできるし、ほとんどの若者はスマホを持っている。SNSも、youtubeも、無料である。

そんなご時世で面白く生きることに挑戦しないのは、単純に損。あえて損得勘定するのだが、リスクが低いのにやりたいことをやってみないのは損なのだ。そして個人が工夫をして仕事を作っていくことが随分と容易になったのも事実。時代は多用な生き方を後押ししている。

さらに言えば、これからは面白く生きること、特にやりたい仕事・面白い仕事を見つけていかないとしんどくなる。同じ仕事において、その仕事を好きでやっている人とイヤイヤやっている人では、好きでやっている人の方が最終的なパフォーマンスは良くなる(はず)。

例えば衣類の接客を受けるとして、そのブランドの服を愛してやまない人からあなたがこれを着たら最高の気分になれますよと接客をされるのと、たいしてそのブランドを好きでもない人からとりあえずこれを勧めておけばいいやと接客されるのと、どちらが幸せか。

例えばゲーム製作の仕事をするとして、心底おもしろいゲームを作ってやる!と考えている人たちの集まりと、仕事だからゲーム作ってますという人たちの集まりではどちらの方が良いゲームができあがるか。

好きなものこそ上手なれであるし、そうでないと食っていくことが難しくなる。そういう時代に入り始めたのだと思う。

そんなわけで(?)、面白く生きる合宿に行きませんか?岐阜県白川村で白川郷ヒト大学が開催します。8月5日6日の2日間1泊2日で4000円!!!

チラシ真ん中の写真は僕ですが、奇跡の写真なんで実物とは結構違います。たまに映りが良いのがあるのよね。。。

ちなみに左側の堀本見さんは「あの村プロジェクト」の仕掛け人。

そうだ、あの村へ行こう

僕もずっと村づくりがしたくて、2016年度にそのあたりの仕掛けをしていたくらいなので、このプロジェクトには興味津々だった。まさかここでお会いできるとは!!!めちゃくちゃ楽しみ。堀本見さんに会えるだけで行く価値あるでしょ。

ちなみに右側の佐藤翔平さんは、翔平くんと呼んでおります。思考回路が僕とは違い、自分含めて一歩離れたところから客観的に物事を見る。仙人みたいな感じなのに、面白い生き方してんのよねえ。

昨年はキャラバンカーで日本一周をするハウスキャラバンプロジェクトをやっていた。地域に1ヶ月単位で入りこみ、お手伝いしながら1年間旅をしていた変わり者。

翔平氏のブログ

夏も真っ盛り、良かったら白川村で会いましょう。楽しい2日間になるはず。

ちゃお!

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