VALUとは???個人が株を発行できるサービス「VALU」の読んでおくべき3つの記事

どーも。評価経済を体験してみる会のタカ(@viatortaka)です。

VALUという個人が株を発行できるサービスが巷で話題になっている。個人が上場できると言われているこのサービス、一体なんなの???

VALU

VALUとは一体なんなのかを調べたので、せっかくだからためになった記事をまとめておこうかと思う。

まずは漫画形式で書かれている非常に分かりやすい記事。

VALUとは何か?【すごく分かりやすく説明してみた】

つまり、VALUとは、「目に見えない個人の権利を売り買いするもの」です。

これを使って、「資金を得て何かをやりたい人」が資金を調達することが出来ます。これまでは株式会社などの法人が株式発行などでやっていたことが、個人レベルで出来る、ということです。

実際、「100VA売り出そう!」っていうのは株式公開(IPO)ととてもよく似ています。「800円」とは、株式公開でいうところの「公募価格」ですし、「2,000円」は「初値」に相当します。

これまで、株式を上場するためには、しっかりとした実績と厳格な審査が必要でした。それを経ること無く、「個人がいきなり株式公開できてしまう!」というので、みんな騒いでいるわけです。

株による優待こそが個人サービスの革命だという記事。

『VALU』を始めるべき理由…仮想通貨の革命がはじまる

VALUの特徴は、投機的な株価によるバブルをイメージさせるかもしれないが、本質はそこではない。むしろクラウドファンディング的な要素である。しかし、筆者が感じるのはある目的を達成するためにライズした資金調達とも違う感触を持っている。それはVALUの持ちVAに応じての『特典』だ。現在はこの『特典』が「人生相談」から「犬の散歩」「コンドミニアムの宿泊券」など多岐にわたって展開されている。これには費用が発生しない。特典だからだ。

しかし、お互いに株をもちあうかのように、発行しているVAをもちあえば、実質上のビットコインの流動はプラスマイナスゼロに近い。しかし、サービスの特典だけは流動化していく。筆者はこれがVALUの最大のビジネスモデルではないかと想定している。つまり、個人のサービスの流動化が限りなく無償に近いかたちで提供されるのだ。つまりこれが『個人サービス革命』なのだ。

そして評価経済社会の循環に参加しておくべきという全く異なる視点を提示している記事。

今、VALUやCAMPFIREのような評価経済社会の循環の中に参加しておいたほうがいいと思う理由。

で、この週末ずっと考えていたことは「これが更に進んでいくと世の中はどう変わっていくのだろう?」と。

きっと、日常生活の中の多くの支払いが、ビットコインのような仮想通貨でも可能になっていくことでしょう。

そうなると極端な話、“タッチして終わり”になるんだろうなあと。

それはちょうどオートチャージのSuicaみたいなもの。

汗水たらして働いて稼いだお金を徐々に切り崩しているという感覚は、ドンドン希薄になっていくと思います。

仮想通貨という名前のとおり、ネット上の口座の中でグルグルと数字がまわっているだけという状態になっていく。

今日日、Suicaで改札を通る時にいちいち切符の値段を意識しないように、日常生活でもタッチして改札を通るような感覚で、様々な支払いがその評価経済社会の中で得られた仮想通貨で完結していくということになると思います。

この循環の中に入ることがとても大事。

そして、僕がこのタイミングで声を大にして言いたいことは、いまこの循環の中に入ることがとても大事だよ!ということです。

それが評価経済社会に参加するということの意味なのかもしれません。

何か新しいプロジェクトをはじめたくて、まとまった現金が必要になった人は、そのグルグルまわるお金の中から必要な分だけ現金化して持ち出せばいい。

持ち逃げすることが一番コスパが悪い。

こういう話をすると、すぐに「そんなのは性善説だ!」っていう批判が飛んできます。

どこかのタイミングで誰かが虚偽のプロジェクトを立ち上げてお金を持ち逃げするかもしれないだろ!と。

でもね、この循環の中に入り始めると、そうやって持ち逃げする行為が実は一番コスパが悪いのです。

この循環の中で正しい行いをしていることが、一番心地よく毎日を過ごすことができる。

持ち逃げして、一回限りの大金を手にいれられたとしても、それによって社会的信用を失ってしまい、二度とこの循環の中に戻ってこれなくなってしまいますから。それこそ社会的な「死」に直結してしまうと思います。

紹介した3つの記事の上2つを読むとVALUについて分かるはず。そして3つ目の記事はVALUに参加する意義が語られる。

3つ目の鳥井さんの記事に書かれている評価経済社会は岡田斗司夫さんの本のタイトル。

評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている

評価経済社会 ぼくらは世界の変わり目に立ち会っている
岡田 斗司夫
ダイヤモンド社
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これは2011年に書かれた本で、当時読んだときにこれからの社会について考えさせられた。2009年に自転車世界一周ブログを書き始め、2012年に帰国した。旅を終えたときブログを書くことを終えようかと考えたが、情報発信を続けようと決めた理由の1つは評価経済が進むと考えたからである。

その方向性はいささかもずれておらず、評価経済を促進するVALUというサービスが登場したし、これからもそのようなサービスが現れるのだろう。そこに身を投じて体感してみることそのものに価値があると思ったから僕もすぐに登録したし、評価経済社会の循環に参加しておいた方がいいとはまさに突き刺さった。

もう1点面白いと考えているのはVALUの売買はビットコインでしかできないこと。ビットコインもかなり気になっていたところなので、これを機にビットコインを取引を始めることにした。口コミの評判が良かったcoincheckでやってみることに。

ビットコイン取引所coincheck

ビットコインを勉強したり、VALUの手法なども調べつつ優待とか設定してみようかと。ぼちぼちと取り組んでみます。

鈴木孝浩のVALUページ

ちゃお!

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