シマヘビの料理法!庭の蛇を獲って食べるという地産地消【爬虫類グルメ】

どーも。食の自給自足を目指す会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。

梅が咲いた。桜が咲いた。桃が咲いた。水仙も咲いた。

うちの庭にはありとあらゆる花が咲き誇り、色とりどりで目を奪われる。春のおとずれは植物だけでなく、動物にも影響し、ながらくの冬眠から目覚めた動物は数多。その春の風物詩であるヘビ。冬を越したヘビはにょろにょろと地上へ飛び出す。

うちにアースバックハウス製作を手伝いに来た友人がヘビを捕まえてきた。縞模様があるということでシマヘビと名付けられたそれに毒はない。

嬉々として捕まえてきたものを猫に見せて自慢する。うちのゆずも興味津々。

まずは頭を落とし、そして皮を剥ぐ。ヘビの皮は出て剥くようにして取ることができる。

そのあと内臓をとり出して、今回は唐揚げにした。肉をしょうゆ、酒、にんにく、生姜、塩コショウにつけておき、片栗粉をつけて揚げる。骨が多いので骨を取ってやるとより美味だが、酒のつまみなので特にそこまで手間はかけず。パリパリになるように揚げてやるとよろし。

蛇肉の味は悪くない。むしろうま味があっておいしいのだが、それを差し引いて骨のインパクトが大きい。ぼりぼりという食感が肉の味を凌駕している。丁寧に骨の処理をすると肉を楽しめるだろう。骨を残していてもツマミとしてはグッド。

この日はヘビの他に山菜の1つであるこごみも食べた。クセがなくて美味しい山菜。山菜好きに言わせるとクセがなさすぎて物足りないと言われるが、普通にうまい。

やっぱりてんぷらが最高なのだが、さらに季節ものであるタケノコと合わせたレシピもおすすめ。

お好み焼き風にしても良かった。料理上手がいると嬉しい。

田舎暮らしするなら地の物を食べたいよね、ということで、今回はシマヘビ、こごみ、タケノコをいただいたのでした。ご馳走様でした。

ちゃお!







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管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。