“契約結婚募集のマッチングサイト”が旬で面白すぎる!逃げ恥から考える結婚観の変化について

どーも。逃げるは恥だが役に立つが面白かった会代表のタカ(@viatortaka)です。

2016年の冬クール。新垣結衣さんことがっきーがかわいい”だけ”のドラマがあると聞いた。かわいいだけと聞いてはいたものの、視聴率はかなり高い様子で、一度ダイジェスト動画を見たら契約結婚の話が世相にマッチしていて面白い。

逃げ恥のエンディングの恋ダンスのモノマネを見る機会があったりして、久しぶりにドラマを見ることとなった。恋ダンスをしているがっきーがかわいいので下の動画をどうぞ。

そんな折に見つけたのが契約結婚募集という契約結婚のマッチングサイト。村上福之さんは相変わらず面白いことを考える。

契約結婚募集

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ん?国王やっている人がいるぞ。って先日お会いした内田さんがいてびっくり!!!

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月給30万円あげる、という男性も。

契約なのだからマッチングサイトから始めるというのは間違っていないアプローチな気がする。ここから結婚が生まれたら面白いな~。

逃げるは恥だが役に立つの視聴率が高かった理由

「結婚」という旬のトピックにがっきーを使ってうまく問題提起したのだと思う。結婚の制度や考え方は変化の真っただ中にある。

江戸時代のころには身分が違えば結婚するのは困難であり、誰とでも結婚できる時代ではなかった。明治時代になりキリスト教思想が入ってきて、一夫一婦制が法律によって規定される。そこからしばらくはお見合い結婚が主流であった。

そこから恋愛結婚という自分で相手を探し出して決める結婚へと移り変わる。好きな相手と自由恋愛し、最愛の相手を見つけて結婚する。こう書くと恋愛結婚万歳なのだが、現実は好きな相手と結婚しても離婚に至るケースも多いし、恋愛と結婚は別物などと言われたりしている。

また、結婚したくてもできないといった場合には、お見合い結婚の時代だったら結婚できたかもしれないのにと考えている人もいる様子。必ずしも恋愛結婚が最高だよね、となってはいない。

結婚する意味って何?というトピックがあがることも多いし、結婚する意味はないのでせずに一緒に暮らせばいいと言う人も案外いる。

また世界を見渡せば一夫多妻制を取っているイスラムの国などもあり、そのスタイルは文化でしかない。結婚もせずに一人身なのは一人前ではないといった世間的な体裁などに影響されて結婚しているカップルもいる。

現代の結婚観に正しさなどなく、ただの結婚した方が良いという空気であり意味が分からないと思っている人は相当数いるはずで、その問題提起を契約結婚という形でドラマ化した”逃げるは恥だが役に立つ”の視聴率が高かったのは頷ける。

まさに結婚制度の過渡期だからこそウケたドラマなのだ。

契約結婚のマッチングサイトを冒頭で紹介したが、インターネットでの結婚マッチングサイトのぺアースで結婚した友人もちょくちょくおり、出会いの場は多様化している。ネット上のマッチングサイトで出会って結婚した友人はリアルで友達がいないタイプではないので、結婚を前提とした出会い方って大事なのかもと思ったり。

フェイスブックアプリ「ペアーズ」

最後にわれわれの世代(アラサー)の女性ではタラレバ娘が異常に共感を読んでいるので紹介して終わりにする。

東京タラレバ娘(1) (Kissコミックス)
講談社 (2014-09-26)
売り上げランキング: 402

ちゃお!!!

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