魔女裁判(ウィッチトライアル)日本語版のボードゲームレビュー!裁判を面白おかしく興じてみませう。

どーも。アナログゲームをレビューする会代表のボードゲームマスター「タカ(@viatortaka)」です。

先日はじめてボードゲーム会というものに足を運んだ。いつもはお決まりのメンツとそのメンバーが連れてきた仲間たちでボードゲームを楽しんでいるのだが、一度はボードゲーム好きが集うところに行ってみたいと思っていた。行ってみたのは名古屋でカタンを楽しむ会。

%e9%ad%94%e5%a5%b3%e8%a3%81%e5%88%a4%ef%bc%88%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ab%ef%bc%89%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e7%89%88%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%bc

開催部屋に入るといくつかの卓でさまざまなゲームをしており、部屋の隅には箱やスーツケースに入ったボードゲームがたくさん置かれていた。

%e9%ad%94%e5%a5%b3%e8%a3%81%e5%88%a4%ef%bc%88%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ab%ef%bc%89%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e7%89%88%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%bc

とある人が「魔女裁判やりませんか~?」と声かけをして回っている。そこに混ぜてもらって裁判をすることにした。

%e9%ad%94%e5%a5%b3%e8%a3%81%e5%88%a4%ef%bc%88%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ab%ef%bc%89%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e7%89%88%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%bc

インスト(ゲームルール説明)をしてくれる人に聞いて驚いたのは、お金を使うゲームなのにコンポーネントにはお金がついていないということ。別売りだそうな。そんなことがあるのか!!!と考えたが、どのゲームでも同じお金を使うならば別にした方が全体としては合理的もする。いや、それでもゲームデザインによってお金のデザインも変わるだろうし。。。

ま、いっか。

%e9%ad%94%e5%a5%b3%e8%a3%81%e5%88%a4%ef%bc%88%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ab%ef%bc%89%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e7%89%88%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%bc

魔女裁判は裁判を立てて検察側と弁護側で裁判を行ってお金を稼ぐのが趣旨。例えば弁護人になったときは手札をつかって「被告人にはアリバイがあります!!!(どやぁ)」とか、「この人は近所の評判は最悪です」とかそんなことをして裁判を有利にする。このあたりを面白おかしくやれるメンツが集まると盛り上がること間違いなし。

途中で何度か交渉タイムがあり、こちら70ドルとそちら40ドルで手を打ちませんかなどといった示談に持ち込むことができる。裁判までいくと勝ち負けがはっきりして買った方が裁判費用の総取りとなるのだが、大人は示談で事を収めようとする。その方が手札の消耗が少ないから。

現実世界の裁判も泥沼にならずにすむ方が理性的であり、時間をお金を費やさずに済む。そういった仕組みがうまいと感じた。

%e9%ad%94%e5%a5%b3%e8%a3%81%e5%88%a4%ef%bc%88%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%83%e3%83%81%e3%83%88%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ab%ef%bc%89%e6%97%a5%e6%9c%ac%e8%aa%9e%e7%89%88%e3%81%ae%e3%83%9c%e3%83%bc

裁判を作る手札がうまいこと来たり、前の人が良い具合の裁判を作ってくれると勝てちゃうんじゃないの、というところもあったが、そこまでシビアにゲーム性を問う種類のものではなさそう。コミュニケーションを楽しめばよろし。

強気の交渉や、白黒はっきりつけるための裁判など、プレイヤーの特徴も出て面白い。

2016年11月現在のamazonの販売価格は1700円と2000円を切るし、買ってみても良いのではというゲーム。3~7人だが5人くらいでやるのが良さそう。

最後におすすめボードゲームランキングの紹介。

おすすめボードゲームをランキング形式で35個選んでみた!【2015年版レビュー】

ちゃお!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です