スイス人のかわいい女の子チャリダー(自転車乗り)が新城市作手に1週間以上滞在していたのだよ!

どーも。新城市は結構変な人が集まるのだよの会代表のタカ(@viatortaka)です。

チャリダーはチャリダーを呼ぶ。それは偶然ではなく、必然なのだ。

僕は2009年から2012年まで自転車で世界一周をしていた。それを終え、新城市(しんしろし)の作手で田舎暮らしを始めた。

そんな状況を知っている作手在住の方から連絡が来た。スイス人の自転車旅行している女の子がうちに来ているから紹介したい、と。

ひさしぶりに英語を話すことになるのかとちょいと気構えをして向かうと、スイス人女性のマガリーさんは日本語ぺらぺらであった。北海道に1年間ホームステイしていたことがあるらしいが、それで話せるのがすごすぎる。そしてまんまるお寿司を作る技術を持っていた。

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ひさしぶりに自転車旅トーク。自転車乗り同士だけだとひたすらチャリ旅のことを話してしまうが、皆いるので人生の話にシフト。そのあたりの話がすっと始まるのも旅の醍醐味だよね。といっても僕は旅しているわけではないけれど。

異国を旅しながら、これからどう生きようか考えている様子を見て、数年前の自分をそこに見た。今でも模索は続いているのだけど、世界一周していたときほどに可能性を広くは持っておらず、絞り込めたという意味では大いに前進した手ごたえがある。

マガリーさんもきっとそうなるのだろうし、選択肢の中に日本が含まれていたので是非とも日本に来て欲しい。

勝手にマガリーさんと自分を重ねながら楽しい時間を過ごした。

「田舎だと(面白い)人に会えないんじゃない?」と聞かれたことがあるが、そんなことはないと今なら断言する。人が人を呼ぶし、そういった繋がりができれば十分に面白い人たちと時間を過ごすことは可能。1日は24時間しかないし、1週間は168時間しかない。東京に膨大な人がいようとも、時間は限られているのだ。

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自転車はペダルを回さないと進まない。一漕ぎ一漕ぎを積み重ねる他なく、それを2年半繰り返したのは体感したという点で多いなる学びが合った。一気に積むのではなく、1つ1つ積み重ねていければ良いと僕は考えているし、そのペースは田舎に合っている。

そんなことを感じながら夜はふけていった。

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人生は続く。

ちゃお!

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