シティビルダーが選択肢が少なさの割に戦略性があって面白い!【ボードゲームレビュー】

どーも。アナログゲームをレビューする会代表のボードゲームマスター「タカ(@viatortaka)」です。

シティビルダーというボードゲームをやらせてもらった。そのタイトルにふさわしく、人口を増やしたものが勝ち、というゲームである。

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タイルを買う。タイルにはお金や人口を増やす効果があり、それらを使って拡大再生産していく。

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7つのタイルが買う候補としてあるのだが、左側の2枚以外は+2金、+4金、+6金と余分にお金がかかる。買うとタイルが左側にずれていく仕組み。

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買ったタイルは自分の街に置いて繋げていく。己の街の収入と人口の増減がタイルによって変動する。

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最終的には人口を競うので、それぞれの街の人口が1つのボードで示されてる。ここがもっとも重要だが、収入がないと良いタイルが買えなくてどうしようもない。

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手番が回ってきたときの選択肢は基本的には”買う”に尽きるので、結構シンプル。だがどのタイルを買い、どこに置くのかが重要で、頭を悩ませる。

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最終的に僕のタイルはこのような形となった。充実していくのが気持ち良い。

後半にタイルが増えてくると効果をすべてチェックして収入や人口増減をカウントするのが大変になることがネックかな。数え間違いや計算漏れをしていそうで怖い。

そのあたりを考慮すると対象年齢8歳以上とあるけど、8歳には難しいかもしれない。やや大人向けで面白い。

プレイ人数:1~4人
プレイ時間:90分
対象年齢:8歳以上

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ちゃお!

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