謎の生物“ナンジャモンジャ”に名前をつけて覚えるボードゲームが案外面白くて盛り上がる

どーも。アナログゲームをレビューする会代表のボードゲームマスター「タカ(@viatortaka)」です。

ネーミングセンスと反射神経を問われるナンジャモンジャというゲームがある。未知の生物に名前をつけて早く呼ぶというシンプルなルールが、ロシアで流行っているらしい。

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胴体に手足がくっついた謎の生物。

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山札からカードをめくり、それが初めての生物だったら名付け親となる。二度目からはその生物の名をいち早く呼んだ人がたまっているカードを手に入れられる。

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誰かが取ったカードの一番上の生物が現れた場合はナンジャモンジャと叫ばなくてはならない。これがミソ。

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ルール説明込みの実教動画がある。

まったく生物の名前はおぼわらなかったが、ナンジャモンジャって言ってたら勝てた。勝ち負けにシビアなゲームではなく、楽しむためのもの。思った以上に盛り上がる。

プレイ人数:2〜12人
プレイ時間:15分~20分
対象年齢:4歳以上

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ちゃお!







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管理人のたかです。1984年4月20日生まれ。不動産会社での開発業、自転車世界一周、地域おこし協力隊を経て、愛知県新城市の古民家で宿泊事業をはじめました。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。