takahirosuzuki.com

地域おこし協力隊、田舎暮らし、漫画、ボードゲーム、謎解き、自転車世界一周について書いています

おすすめボードゲーム

ドイツ年間ゲーム大賞やカンヌゲーム祭の最終候補に残った「街コロ」は初心者向けおすすめゲーム!

投稿日:2016年5月13日 更新日:

どーも。アナログゲームを普及する会代表のボードゲームマスター「タカ(@viatortaka)」です。

ずっとやってみたかったゲームの1つが街コロである。2015年のドイツ年間ゲーム大賞、カンヌゲーム祭2015の最終候補としてノミネートされた。そしてドイツのアラカルトカードゲーム賞2015を受賞した。

日本のゲームでランクインするものは多くない。だからこそ気になっていたのだ。

ドイツ年間ゲーム大賞やカンヌゲーム祭の最終候補に残った「街コロ」は初心者向けおすすめゲーム! (1)

ゲームはお金を使って土地カードを買うという非常にシンプルな形になっている。そのカード群はサイコロの出目で効果が発揮するようになっており、1が出たら1金もらうといった具合だ。

他人が3を出したときに1金奪うといった相手とからむカードがあったり、特定のマークの効果のみ効力を倍にするものがあることで戦略性が生まれている。

また中盤からはサイコロを1つ振るか2つ振るかを選ぶことになり、その兼ね合いが複雑さを生み出す。しかし手番が回ってきたときにやることはシンプルで、サイコロを振る → 効果を発動する → 土地カードを購入する、の3つだけ。このあたりが初心者にやさしい作りとなっている。

ドイツ年間ゲーム大賞やカンヌゲーム祭の最終候補に残った「街コロ」は初心者向けおすすめゲーム! (2)

盤面中央の土地カードを取りあい、お金を集めて勝つ。この分かりやすさに奥深さを加えたのが受賞して理由だろう。

おすすめである。

ゲームしているところの動画を紹介。

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:30分
対象年齢:7歳~大人

街コロプラスと街コロシャープは拡張であり、街コロ本体がないと遊べないので注意。

より施設カードが増え、楽しむことができる。

最後におすすめボードゲームの紹介。

おすすめボードゲームをランキング形式で35個選んでみた!【2015年版レビュー】

ちゃお!

336×280

336×280

-おすすめボードゲーム

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

2人用ボードゲームの最高傑作かもしれない!ウヴェ・ローゼンベルクの「パッチワーク」が面白い!【レビュー】

どーも。アナログゲームを普及する会代表のボードゲームマスター「タカ(@viatortaka)」です。 農業のボードゲーム「アグリコラ」は未だにやり続けている傑作である。そのゲーム作家であるウヴェ・ロー …

ミステリウム(Mysterium)のボードゲームレビュー:霊能力者が幽霊と協力して犯人探しをする異色ゲーム

どーも。アナログゲームをレビューする会代表のボードゲームマスター「タカ(@viatortaka)」です。 「あなたは霊能力者です!真犯人を霊能力で見つけてください!」 物語はここから始まる。殺人事件容 …

シティビルダーが選択肢が少なさの割に戦略性があって面白い!【ボードゲームレビュー】

どーも。アナログゲームをレビューする会代表のボードゲームマスター「タカ(@viatortaka)」です。 シティビルダーというボードゲームをやらせてもらった。そのタイトルにふさわしく、人口を増やしたも …

桜降る代に決闘を(ふるよに)のレビューと感想【2人用ボードゲーム】

どーも。アナログゲームをレビューする会代表のボードゲームマスター「タカ(@viatortaka)」です。 “桜降る代に決闘”をという2人用のデッキ構築ゲームをやってきた。 コン …

趣のある庭園をつくるボードゲーム「枯山水」で徳を積む【レビュー】

どーも。アナログゲームを普及したい自然人タカ(@viatortaka)です。 人気で品薄になっていると評判のゲーム「枯山水」を遊んできた。 右下に写っているパッケージが渋いでしょ。 このゲームは1人1 …

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。