【どやばい村プロジェクト報告1】イベント初日は、どやばい地域視察・どやばい鍋交流会

どーも。やばい村が新城に欲しい会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。

2016年3月19日~21日でどやばい村プロジェクトを開催した。全国から若者を集めて新城を見てもらい、活性化する案を出してもらうことが趣旨である。

企画者側の田舎に”やばい”をもたらすことで盛り上がるはずという想いに、村づくりという長期的な視点が取り入れたのが”どやばい村プロジェクト”となっている。

どやばい村プロジェクト

愛知県新城市は消滅可能性都市に挙げられた。新城市には高齢化、少子化、人口減少、耕作放棄地の増加、獣害、空き家といった日本の地方の問題が凝縮している。その現状を見てもらい、そこにわくわくする場所を生み出したい。

そのキーワードとして選んだのが”やばい”。何もない田舎に”やばい”を作って盛り上げる。その先にはやばいを集めた”どやばい村作り”がある。今回のイベントは村づくりの第一歩目として、やばいを考えるプロジェクトとして開催した。

どやばい村プロジェクト概要

今回の舞台はJR飯田線三河川合駅周辺の川合地区とした。新城市の中で僕が特に気に入っている場所であり、おすすめ観光スポットとしては乳岩がある。めちゃくちゃ美しい。

愛知県新城市のおすすめ観光スポットをまとめてみた!【永久保存版】

乳岩峡の川の水がきれい過ぎるので、川遊びとプチクライミングをしてハイキング

16歳から35歳までの方を30名募集したところ30名以上の応募があり、選考を行った。最終的には北は仙台、南は鹿児島の16歳から35歳までの30名が集まった。高校生から社会人まで、そして男女もほぼ半々というバラけ方が良い案を生み出すことを期待させた。

2泊3日のイベントで最終的に”どやばい村のプラン”を発表してもらうにあたって、イベント前半部をインプット時間、後半部をアウトプット時間と位置付けてスケジュールを組んだ。よって初日はインプット時間である。

新東名開通で新たにオープンした長篠設楽PA視察 → オリエンテーション → どやばい地域視察 → どやばい鍋交流会というプログラム。ちなみに後にテレビ東京のワールドビジネスサテライトで放送されたのは長篠設楽PAで僕が話す様子だった。

【悲報】「どやばい村プロジェクト」はテレビ東京では放送されず。ローカル放送局ティーズ万歳!

どやばい村プロジェクトのプログラムには”やばい要素”を含めた。それはこんな”やばい”があったら田舎にまた来たくなるでしょ?という企画者側からの提示であり、それを体感してもらって案を考えて欲しかったから。さらに言えば新城市に魅力を生み出すどやばい案を考えてもらう参加者たちが、新城市に再び来たくなるイベントであることは最低限クリアしたいラインだった。

どやばい初日の様子

長篠設楽パーキング視察

電車組の参加者は長篠設楽パーキングの視察から始まった。車組の参加者はオリエンテーションからという変則スケジュールとなったのは、JR飯田線の電車の数が少なかったから。時間の有効活用のために、電車組には新東名が繋がった現状を見てもらうことにしたのだ。

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パーキングが戦国推ししていることで、新城に歴史ありと参加者に認知してもらったはず。

オリエンテーション

イベントの儀式的な始まりは県民の森でオリエンテーションから。新城市長、川合地区区長、副区長、地権者(今回のイベントで土地を使わせてくださる方)にも参加していただいた。

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コスプレ地域視察

オリエンテーションに引き続いたのはどやばい地域視察。地域視察に”やばい”を組み合わせたら、くじびきコスプレ地域視察となった。

参加者には何も告げずにくじを引いてもらい、有無を言わさずコスプレをしてもらう。その姿で川合地区を巡るのだ。

チーム毎にコスプレを分けた。

・野菜チーム
・ヤンキーチーム
・ジブリチーム
・ディズニーチーム
・民族衣装チーム
・白鳥チーム

スタッフは分かりやすいように全員バナナ。バナナ・・・(もっとかっこいいコスプレにすれば良かった)

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360度映る全天球カメラ「THETA(シータ)」でも撮影。下の写真はぐりぐり動かせるよ!

どやばいコスプレ – Spherical Image – RICOH THETA

どやばい360度動画。下の動画もぐりぐり動かせる!!

どやばいコスプレ乳岩視察360度動画 – Spherical Image – RICOH THETA

コスプレは地域視察と同時に参加者同士を仲良くするという効果を狙っていた。トマトのコスプレしていた人だよね、となったり、コスプレをしていることによる話しやすさが生まれると思っていた。それは的中した。

しかしもっと良かったことは、地域住民の方に大歓迎されたこと。多くの方がコスプレパレードを見るために外に顔を出してくれた。そこで参加者との交流が生まれ、参加者は現地の人の生の声を聞くことができたし、翌日に開催するBBQにたくさんの地域の方々が来てくれることになったのも、コスプレによる地域視察があったからのように思う。

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コスプレは人の心を開く。地域視察をコスプレでやるというテクニックはその他の地域でも使えると感じた。

闇鍋交流会

夜はどやばい鍋交流会。

日中は視察できる貴重な時間だったため、あえて参加者の自己紹介とか交流は夕食ですることにした。いわばコスプレはアイスブレイクタイムで、夜に懇親会。

そこでの”やばい”は闇鍋である。くじびきで割り振られた席にはコンセプトが違う鍋が置いてあった。その種明かしは鍋の途中で行われたが、皆は何を食べているのか分からない(※アレルギーの有無は聞いている)。

弱肉強食鍋、グローバル鍋、白い鍋、丸ごと鶏鍋などさまざまな鍋が用意された。ラクダやカンガルーの肉などが明かされたときの参加者のざわつきはどやばかった。

話のタネがあると盛り上がるし、スタッフも混ざって視察の感想などを共有した。

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明日の朝が早いことを伝えると、23時には僕が泊まったバンガロー以外はすべて電気が消えていたのが印象的だった。こうしてどやばい初日が幕を閉じたのである。

どやばい村プロジェクト報告2へ続く。

ちゃお!

リコーの全天球カメラ「THETA(シータ)」

シータは現時点(2016年4月)の最新バージョンRICOH THETA S 360°全天球カメラで撮影している。はっきり言っておすすめ!!!

今なら持っているだけで人気者になれるよ。

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