freeeとMFクラウド確定申告を比較し、青色申告してきた!【おすすめ会計ソフト】

どーも。青色申告ソフトのおすすめランキングを調べる会代表のブロガー侍タカ(@viatortaka)です。

2015年に初めて確定申告をした。青色申告と白色申告があるのだが、青色申告の申し込みをしていなかったのでノーチョイスで白色申告。ネットで無料のエクセル帳簿ファイルを見つけて打ち込んでいった。

2016年は生まれて初めての青色申告に挑戦することに。大学が経済学部だったので簿記の知識が多少あるものの、青色申告はよく分からない。青色申告のソフトを使うしかないと思っていた。

ネットでクラウド型会計ソフトの評判を調べてみると、freee、MFクラウド確定申告、やよいの青色申告オンラインの3つがおすすめだと書いてあるところばかり。さてどれにしようかと比較検討を始めた。

freeeMFクラウド確定申告やよいの青色申告オンライン

freee、MFクラウド確定申告が最近台頭してきた新興勢力、やよいが老舗だというイメージ。勢いのありそうな新興勢力のfreee、MFクラウド確定申告から選ぶことにした。

freee、MFクラウド確定申告の口コミ比較

まずは料金を先に比較しておこう。

freeeの料金(税込)

■無料プラン:0円
但し、データ保存期間1か月

■個人事業主プラン(月額):980円/月
■個人事業主プラン(年額):9,800円/月(816円/月)

■法人プラン(月額):1,980円
■法人プラン(年額):19,800円(1,650円/月)

MFクラウド確定申告の料金(税抜)

■無料会員:0円
但し、月間仕訳件数15件/仕訳学習5件

■プレミアム会員(月額プラン):800円/月

■プレミアム会員(年額プラン):8,800円(733円/月)

■あんしん電話サポート付きベーシックプラン:17,200円 /年

税込表示と税抜き表示に注意

評判はどちらも良いなら安い方を選ぼうかと思った。MFクラウド確定申告の方が月200円安いならそれでいいかと思った矢先、MFクラウドは税抜き表示だと気づく。

比較検討サイトの多くは税込と書いてあるので、最近税抜きに変えた様子。そうすると月100円程度の差となり、価格で決めてしまうのも雑だと感じる。

ここでお試しに使ってみるということをせずに本を探し始めた。以下の2冊の本とネットの情報で決めることに。

どちらも使いやすそうであったが・・・

結局どちらも使いやすそうであった。双方評価が高いのだから、きっと使いやすいのだろう。

ただ本を読んだ感じやサイトのレビューにも書いてあったことだが、MFクラウドの方が簿記に忠実だということ。freeeのコンセプトは簿記が分からなくても簡単に青色申告ができるということだからである。

それは賛否両論なのだけれど、僕は簿記を多少学んだ身だし、分からないことがあるときに簿記に基づいている方が調べやすいという情報もあり、さらにMFクラウドの方が安いとあって、総合的にMFクラウドに決定した。

MFクラウド確定申告

MFクラウド確定申告で青色申告するためにやったこと

上記の本「確定申告を簡単に自動化してラクする本 MFクラウド確定申告公式ガイド」を読みながら、クレジットカード情報の読み込みを行った。銀行口座は3ヶ月ほどしかデータが残っていなかったので、今回は手入力。

それでもクレジットカード情報が自動で読みこまれるだけでめちゃくちゃ楽。

プライベートに使ったものは事業主貸の勘定科目を使っていけばよい。個人事業主の場合、事業用のクレジットカードと銀行口座を作る方がいいと言われているのは、この作業がなくなるためなのね。それでもそこまで買い物が多くないし、サクサクと仕分けしていく。

いろいろ勉強しながらやったから結構な時間がかかったが、来年以降は比較的簡単にできること間違いなし。事業用の銀行口座を作り、楽天カードの引き落とし先をそれに設定した。確かにやっておいた方が楽になるわ。

楽天カード

MFクラウドいいじゃないか。月900円ほどかかるが、青色申告の65万円控除されると思えば安い。自分で1つ1つ打ち込んでいく手間を考えるとソフトなしはあり得ないし。

というわけで始めての青色申告を無事終えて納税してきた。これらの作業をお金を払うためにやっていると考えると萎えたが、これが納税の義務というやつ。サラリーマンだと気づかない。良い勉強になった。

ちゃお!

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