変わったことをやっていると仲間しか寄ってこない法則

どーも。人との繋がりを大切にしたい会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。

持つ者、持たざる者。

持たざる者は持つ者にあこがれを抱く。持つ者は持たざる者が知らない苦労を抱く。

社会的に成功した人と会う機会がある。社会的に成功していればプラスしかないように思いがちだが、それはそれで変な輩が寄ってきて大変だと言う。分かりやすいのが金目当てで近寄ってくる輩だろう。

美人と会う機会がある。美しく生まれればプラスしかないように思いがちだが、それはそれで変な男が寄ってきて大変だと言う。分かりやすいのが身体目当てで寄ってくる輩だろう。

持つ者は持つ者なりに苦労するというごくごく当たり前の事実なのだが、自慢と受け取られない話なだけに多くを語りたがらない。そんな彼らには変わったことをやることをおすすめしておいた。

僕は別に持つ者であったわけでもないし、変な輩が寄ってきた経験も特にない。逆に持つ者になりたいという欲もないし、コンプレックスもない。なので彼らのことは彼らの話を聞いて想像するしかないのだが、もっとおかしいこと(尖ったこと)をすれば変な輩が寄ってくることが減り、アナタそのものに興味を持った仲間となりうる人たちが寄ってくるはずと伝えた。

自転車で世界一周をしたあたりから僕の人生は世間的にはおかしな方向へ行き、今は地域おこし協力隊をやっているが割と謎がられている。家を作りたい、村を作りたいとか言っていると大半の人は得体のしれない謎の人物にうつるようで、僕に興味のある人しか寄ってこなくなった。実はこの環境が快適でしかたない。

フィルターが入っているがために、そこを潜り抜けられる人しか近づいてこないのだ。なので持つ者は(持たざる者も)、フィルターを作ればよい。フィルターとは世間的に変わったことをするだけ。

やりたい!と潜在的に思っていることをやったり口に出していれば、だいたいそれは1つのフィルターとなる。あることを突きつめてやっているだけで、だいたいある種の変人になれるから。そうやって1つの壁を作ることで人間関係が変わり、めんどうな関わりが減るだろう。

それは「変わったことをやっていると仲間しか寄ってこない法則」である。

ちゃお!

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