自分の人生を客観的に見て、面白い方を選んでみるという生き方

どーも。生き方を変える会代表の自然人タカ(@viatortaka)です。

普通に就職をした。定年後に第二の人生として、世界一周をし、田舎暮らしをしようと思っていた。よくある話だ。

しかし何を思ったのか25歳で会社を辞めて自転車で世界一周を始めた。もう会社を辞めてしまったので、田舎暮らしも始めることにした。それが30歳になる直前の話だ。

65歳で定年を迎えるとすると、40年前倒しで第二の人生が始まったと言っていも差し支えはない。どこで人生の歯車が狂ったのだろうか。だが新しく回り始めた歯車はいい感じで、別の歯車を回して良かったと心底思う。

一歩ひいて自分を眺めてみる

自分の人生を歩めるのは自分しかいない。そこは主観に溢れているし、主観はそこにある。それは承知の上だが、ときどき自分の人生を一歩ひいたところから客観的に見るのも良い。

僕は自分の目ではない離れた視点から自分の人生を眺めたとき、面白い人生を歩んでいるといいなと考えている節がある。人生は選択の連続だけれど、選択に迷ったときに第三者的に面白い方を選ぶ。

そのまま会社勤めしているより、自転車世界一周した方が面白い人生だよね。それは自分の話なのに、他人事である。しかしその視点を持つのはいいことだと感じているのが最近の話。

なぜなら人に紹介してもらうときに、「自転車で世界一周して田舎暮らししている人」というポジションを得たからだ。それは他人事のように面白い人生を選んできたから。

どっちの道に進もうか迷ったとき、基本的にはわくわくする方を選ぶことを薦めている。それでも決め切らないときは、自分の人生を客観的に見て面白い方を選んでみるという生き方もありだと思う。

それには理由もある。

資本主義社会では希少なものに価値がつく。ダイアモンドや金はあまり取れないから高価。それと同様のことが人でも起こっている。稀有な人生を歩んでいる人には価値がつくのだ。客観的に見て面白い人生というのは価値が生まれる。

価値をどのように魅力や金銭に換えるのかはアナタ次第だが、選択をするときの考え方として合理的な側面がある。

人生の道を迷って友人に相談するときに聞いてみよう。「どっちの道が良いとかじゃなくて、どっちの人生歩んだ方が面白そうに見える?」

人生の道を友人に相談されたら無責任にアドバイスしよう。「お前の気持ちは知ったこっちゃないけど、面白そうだからこっちの道にしなよ。」

楽しく生きられればいいさ。

ちゃお!

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